ジアミンアレルギー検査は自宅でもできる!パッチテストは染める前に必須!

この記事は3分で読めます

市販のヘアカラー剤のほとんどに入っている
酸化染料のパラフェニレンジアミンなど
ジアミン系の物質には、
強いアレルギー症状を起こすことがあるので、
アレルギー体質の人は心配になります。

髪を染めたいけど、

もしもアレルギーになったら?

と心配なら、ジアミンアレルギーの
検査をしてみましょう。

ジアミンアレルギーの検査である、
パッチテストなどは実は病院に
行かなくても自分でもできます。

そこで今回は、ジアミンアレルギーの
パッチテスト検査の方法を
詳しく解説しましょう。

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ジアミンアレルギーの検査方法の必要性

ヘアカラー剤に含まれる成分の中で、
ジアミンはアレルギーリスクが高い成分ですが、
じつはジアミンを使っていないとしても、
ヘアカラー剤を使う場合は、パッチテスト
皮膚アレルギー検査を行う必要があります。

植物由来の染料でも、植物に対する
アレルギーを起こすこともあるので、
毛染めをする度に
パッチテストするのが基本です。

めんどくさがってパッチテストをしないまま
いきなり毛染めしてしまって、
人前に出られないほどのかぶれで
腫れてしまうこともあるので、
ジアミンアレルギーの検査は、
めんどくさがらずに行うようにしましょう。

 

パッチテストを行うタイミング

ヘアカラーのパッチテストは、
実際の染める時じゃなく、
染める2日前に行うようにします。

その理由は、
アレルギーには即時性と遅延性があるので、
すぐにアレルギー反応が出るなら
染める直前でもわかります。

しかし、

遅延性だと1日以上時間が経ってから
反応が出始めることがあるからです。

2日前に行えない場合は、
安全のために毛染めはしない方が良いです。

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ジアミンアレルギーのパッチテストの手順

パッチテストは、
実際に毛染めに使う薬剤を使います。

準備しておきたいものは、

  • 綿棒
  • コットン
  • 染料の薬剤を混ぜたりする容器

があればそれだけでテストできます。

まずは毛染めの薬剤を少量準備します。
2剤式の場合は混ぜておきます。

綿棒に少量つけて、
腕の内側など目立たない部分に塗ります。

10円玉くらいの面積に塗布して、
自然乾燥させます。

沢山塗り過ぎて、しばらく時間が経っても
乾かない場合はティッシュや
コットンなどで軽く拭きます。

自然乾燥させて
30分後に様子を見ます。

この時にかゆみがあったり、
塗った部分の周辺まで赤みが出ているような場合は、
アレルギー症状を起こしているので
素早く洗い流しましょう。

その後、48時間経過するまで観察して、
異常がなければアレルギーではないので、
毛染めをしても問題ないでしょう。

ジアミンアレルギーの症状は、
48時間以上経つとほぼ出ることはないですが、
頭皮に異常がある時などは、
パッチテストでは問題ないのに
毛染めをしてかぶれることもあります。

検査の結果でも問題なかったとしても、
頭皮の環境が万全な時に行うようにしてください。

関連:ジアミンアレルギーでも白髪染めができる方法があるってホント?

【ヘアカラーで皮膚トラブル

 

まとめ

ジアミンアレルギーの検査は
一度だけで安心しないで、
こまめに行った方が良いのですが、
毎回が難しい場合もあるでしょう。

もしも、毛染めをしていて
少しでも異常を感じたとしたら、
すぐに洗い流して皮膚科に直行しましょう。

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ありがとうございました。
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