DHCのサプリにもあるルテインは飛蚊症の予防に良いのか?

この記事は3分で読めます

DHCは、化粧品メーカーというイメージよりも、
サプリメントブランドとしてのイメージの方が
強くなっているような気がしてます。

それくらい、サプリメントの開発に
チカラを注いでいるのでしょうね。

そんなDHCのサプリメントには、
現代人が抱えている目のリスクに必要な
ルテインのサプリもちゃんとあります!

ルテインは、加齢黄斑変性の
初期症状ともいわれる飛蚊症に良いと
言われているのですが、
ルテインと飛蚊症の関係を調べてみました。

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ルテインとは

ルテインは、
目の健康に欠かせない成分ですが、
そもそもルテインとは何なのでしょうか。

ルテインというのは、
緑黄色野菜に含まれている天然色素のことで、
カロテノイドの一種です。

植物には緑、赤、紫、黄色などの
色がついているものが多いですが、
植物が持つ色は、光による酸化から
自分を守るためのものです。

ルテインも光から守るために働くもので、
緑黄色野菜を光のダメージから守ります。

 

ルテインは目に存在する

ルテインは、眼球の黄斑というところに存在します。

この黄斑が目の中に入ってくる
光によるダメージを受けてしまうと、
飛蚊症や視力の低下などが起こります。

そのダメージから黄斑部を守るために
ルテインが働いています。

とくに光の中でも、ブルーライトという
種類の可視光線
は波長が短くて、
黄斑へのダメージが強いのです。

ブルーライトの危険性については、
何となく知っている方もいるでしょう。

ブルーライトをカットするPCメガネなどは、
目に入るブルーライトによって、
疲れ目を起こすのを防ぐため推奨されますが、
ブルーライトはもっと怖い眼病のリスクを高めます。

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DHCのルテインと飛蚊症の関係

ルテインは、目に良い成分ではありますが、
具体的に目の病気の治療のために
使われるものではありません。

ただ、飛蚊症など、加齢黄斑変性になり
リスクがすでに気になる場合は、
ルテインを積極的に摂った方が良いのです。

飛蚊症は、視界に黒い点が
チラチラしたりする症状
です。

目が疲れている時などに起こりやすいのですが、
眼病の初期症状として現れる
飛蚊症もある
ので注意が必要です。

飛蚊症は、網膜剥離の症状でも起こるし、
加齢黄斑変性の初期症状としても起こるのです。

しかし、

ブルーライトのダメージで黄斑部に問題があり
飛蚊症が出ているとしたら、ブルーライトを
吸収するルテイン
は役に立つものです。

ルテインは食事からも補えるものですが、
スマホをよく使う人や、
パソコンを使う時間が長い人は、
食事だけで補うルテインでは
足らなくなる可能性があります。

DHCのルテインは、
続けやすい価格で気軽に買えるので、
目の健康を守るためには使いやすいと思います。

【ルテイン感動の27連発

 

まとめ

ルテインは、40代以降になると
積極的に摂ったほうが良いものです。

高齢者の失明の原因に増えている加齢黄斑変性は
ルテインの不足も関係すると言われているので、
サプリの活用も考えてみてはいかがでしょう。

ルテインに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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