気象病のめまいや頭痛には酔い止めで対策するのがおすすめって知ってた?

この記事は3分で読めます

気象病は、台風の発生が多い
季節に多く起こりやすく、
気圧の変動でめまいや頭痛に悩まされます。

そんな気象病で体調を崩すときに、
意外なものが役に立つのです!

それは、

市販の酔い止め

がおすすめなんです。

実際に酔い止めで改善された経験をもとに
ご説明しますので、気象病の
症状がある方は参考にしてください。

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気象病による頭痛やめまいと気圧の変動

気象病は、気候の変化、
その日の気象状況が原因の症状で、
人それぞれに感じ方が違いますが、
気圧が低くなる時に頭痛やめまいなどが
起こるのは気象病の代表的な症状です。

これは、低気圧によって、
耳の中(内耳)のリンパ液が乱れることで
めまいや頭痛を引き起こすと考えられるのです。

気圧の変動は天候が荒れる時に起こりやすいので、
気象病の症状と気圧の変化は切っても切れないのです。

関連:気象病カレンダーを参考にしてリスク管理をしておこう!

 

気象病に酔い止めがおすすめの理由

低気圧が近くなってくると、
内耳のリンパ液の乱れが神経を刺激します。

耳の中がボーンと詰まった感じがするのも、
リンパ液が内耳で波打っているからです。

それがめまいや頭痛を起こしてしまうので、
まずは内耳のリンパ液を穏やかにすることが
気象病の症状を抑えることになります。

そのためにおすすめなのが、
乗り物酔いに効く薬です。

乗り物酔いは、内耳のリンパ液を
落ち着ける作用があるからです。

ドラッグストアには沢山の種類が並んでいます。
小さなお子さんでも飲める酔い止め薬もありますし、
耳鼻咽喉科など医療機関で処方される酔い止め薬と
同じものもあります。

気象病に効く薬として、テレビ番組でも
酔い止め薬をおすすめしていましたから、
かなり信ぴょう性があります。

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酔い止め薬を飲むタイミング

実際に台風前に何となく
頭痛が起こりそうな気がして、
酔い止め薬を飲んでみたら
すごく効いてびっくりしました。

痛くなってから飲むのではないので、
飲むタイミングは考えないと意味がないので、
そこは一つポイントです。

乗り物酔いの予防のために薬を飲む場合は、
実際に乗車する30分前
飲むようにすると良いのですが、
天気の変化の場合は30分前と
細かい指定はできません。

そこで、天気予報を確認して、
低気圧の動きを見て飲んでおきましょう。

前日の天気予報のチェックをして、
朝から酔い止めを飲んでおくと効果があります。

ただし、酔い止め薬は、
眠くなるものがあるので、車を運転したり、
仕事中に眠くなって困ることもあります。

その場合は、眠くなりにくい
酔い止め薬
を使うようにしましょう。

市販の酔い止めで眠気を起こしにくいものを
常備しておくと気象病対策になると思います。

【頭痛を軽減するクラシック

 

まとめ

気象病によるなんとも言えないめまいや
頭痛などの不調に酔い止め薬が役に立つなんて、
もっと早く知りたかったというのが
実際に飲んでみた自身の感想です。

ただ、あくまでも個人の感想なので、
効果がない気象病もあると思いますので、
参考として考えていただけると幸いです。

気象病に役立つ記事一覧

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ありがとうございました。
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