気象病カレンダーを参考にしてリスク管理をしておこう!

この記事は2分で読めます

気象病は、日々変化するお天気によって
起こる体調の変化を感じやすい症状です。

低気圧や高気圧の天気図を参考にして
頭痛やめまいなどの体調の変化に対して
予防するためのアプリもあります。

ただ、もっと大きな季節の変化による
気象病もあるのですよ。

一年を通してどんな症状を起こすリスクがあるのか、
気象病カレンダーをチェックしておきましょう。

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気象病のカレンダー1年分

1月〜12月にかけて、日々変わってくる
天候によって、季節ごとに体調も変化
しやすくなってきますよね。

1年を通して、どのような気象病があるのか
カレンダー12ヶ月分をまとめておきましたので、
ぜひ健康管理に役立ててみてください!

 

1月

動脈硬化を起こしやすい時期になります。

年末年始などに
暴飲暴食をして
血圧が高くなることも
動脈硬化のリスクを高めますが、
温度や気圧の変化も影響します。

 

2月

脳卒中を起こしやすい時期になります。

急激な温度の変化が
血管の損傷リスクを高めます。

手足のしびれやめまいなどが起きたら
すぐに処置しましょう。

 

3月

花粉症が本格的にひどくなる時期です。

花粉症は突然発症することがあるので、
現在は何の症状もなくても、
この時期は花粉が室内に入らないような
工夫をすることが大切です。

 

4月

関節リウマチを発症しやすい時期です。

この時期は、寒冷前線が通過しやすくなり、
気温だけじゃなく、湿度や気圧も変化しやすく、
関節リウマチの症状を悪化させやすいのです。

 

5月

五月病を発症しやすい時期になります。

環境の変化が原因でもありますが、
気温の変動や日照時間にも関係があると考えられ、
これも気象病の一つだと思われます。

食欲不振や睡眠障害などを起こしやすくなります。

 

6月

関節病を起こしやすい時期です。

低気圧が停滞して雨の天気が多くなると、
関節に疾患があると痛みが出やすくなります。

関節を冷やさないような注意が必要です。

 

7月

本格的な気温の上昇で熱中症
発症リスクが急激に高くなります。

まだ暑さに慣れていないと
熱中症になりやすいので注意が必要です。

十分な水分補給をして、
適度に冷房を使用することが大切です。

 

8月

夏バテの症状が出やすくなります。

気温の上昇で冷たい飲み物や食べ物ばかりを
食べていると内臓の機能が弱くなり、
食欲不振になって夏バテを起こしやすくなります。

1日1度は温かいものでお腹の中を温めましょう。

 

9月

秋は喘息が出やすい時期になります。

気温が低下することと湿度の低下などで
喘息の症状が出る条件が揃いやすいからです。

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10月

ハウスダストアレルギー
空気が乾いたころに急に増えます。

夏の間に繁殖したダニの死骸などが
乾いた空気で舞い上がりやすいので、
布団やカーペットの掃除をこまめに行いましょう。

 

11月

しもやけや乾燥性湿疹など、
皮膚の疾患が出やすくなります。

とくに乾燥性湿疹は
アトピー性皮膚炎と合併しやすいので、
皮膚の保湿を十分にしましょう。

 

12月

インフルエンザが増える時期です。

気温が8度以下になり、
湿度が50%以下になると、
ウイルスが元気になります。

うがい、手洗いをして、
予防接種も有効です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

1月〜12月にかけて、
その季節によってそれぞれの
特徴があります。

気象病カレンダーを参考にして、
健康管理に役立ててください。

気象病に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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