気象病にはアレルギーの症状も含まれる?気象の変化で鼻水が止まらない

この記事は2分で読めます

気象病は、気圧の変化で
頭痛やめまいや耳鳴りなどを起こすことで
このごろ気にされている人が増えています。

原因のわからなかった頭痛や耳鳴りが
天気による影響だったのか・・と。

そんな気象病とは無縁の体質だと思っていても、
気象病の症状はとても幅広いのです。

鼻水が止まらなくなってしまったり、
ただのアレルギー体質だと思っていたら、
気象病だったというケースもあるのですよ。

気象に変化で起こるアレルギーについて
まとめています。

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気象病の仕組みとは

気象病は、気のせいだと言われることが多く、
たしかに気分に左右されることもあると思います。

雨の日は気分が沈みがちで、
何となく体も重くなるなんてことは
珍しいことではないでしょう。

そのほとんどは、気圧が低くなることで
体調に変化を起こします。

気圧が低くなることで、
体にかかる圧力も低くなることが
気象病の起こる主な原因です。

例えば頭痛やめまい、耳鳴りなどは
血管の収縮や拡張によって
引き起こされることが多いです。

気象の変化が引き金になるのが
片頭痛などの一次性頭痛です。

関連:低気圧での頭痛に効くツボ3選!片頭痛にも効果あるものは?

 

気象病とアレルギー

寒暖差アレルギーという症状について
聞いたことがあるでしょうか。

低温のところから急に温かいところに移動すると、
寒さで収縮していた血管が拡張されて、
鼻炎やじんましんなどのアレルギー症状を
起こすことを言います。

気温の変化で起こるので、
ある意味では、寒暖差アレルギーも
気象病の一種ともいえるのかも知れませんが、
寒暖差アレルギーは自然の気温変化よりも
人工的な環境の変化で起こります。

寒い屋外から温かい室内に入った時などです。

気象病によるアレルギーとは、
これと同じようなことが起こるのです。

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【気象病とは?

 

気象病で鼻水も影響する?

花粉症の季節になると、
雨の日は症状がラクになるものですが、
逆に雨の日の方が鼻水が出てしまったり、
花粉症の症状がひどいので、
それが不思議に思っていました。

その理由が気象病にあったのです。

気圧が低くなると、
毛細血管が拡張されます。

それで粘膜が炎症を起こしたようになってしまい、
くしゃみ、鼻水、体のかゆみなどを起こすのです。

気圧の変化に過敏な体質の場合は、
雨の日でも油断はできないのですね。

花粉症の季節でもないのに、
一年を通じてアレルギー性鼻炎に苦しんでいる人は、
気象病の症状が他に出ていないか確認してみましょう。

 

まとめ

気象病は自律神経にも影響が大きいので、
どんな症状を起こすのか、
誰にも予測できないのが厄介なものです。

ただ、気分を変えるように工夫するだけで
気象病の症状を緩和できることも多いので、
切替スイッチを自分なりに探してみましょう。

気象病に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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