気象病の症状で息苦しいと感じる原因は台風の影響なのか?

この記事は2分で読めます

気象病は、天気によって
体調の変化を感じることですから、
台風の発生が増えてくる時期や、
季節の変わり目で天気が安定しない時には
気象病の症状が出やすくなります。

気象病の症状は、
自律神経失調症と共通することが多く、
全身にどんな症状が出るのか予測が難しく、
個人差がとても大きいものです。

息苦しいと感じる時に、
雨が降る前だったり、
台風が近づいていたりするのも
気象病の症状としてよくあることです。

息苦しいと感じた時と
天候との関係について調べてみました。

Sponsored Link

気象病の多くは気圧が原因で起こる

気象病は、気温の変化や
湿度の変化など気象によって体調に影響するものです。

気象病の症状の中でも、

  • 息苦しい
  • 頭痛
  • むくみ
  • 動悸
  • 耳鳴り
  • めまい
  • 目の奥の痛み
  • 肩こり
  • しびれ

このような症状は主に
気圧の変化が関係していると考えられます。

天気予報を見ていると、
低気圧高気圧
気圧のついて気象予報士が解説しています。

ざっくり言ってしまうと、
天候が荒れる時は低気圧、
晴れの天候には高気圧が張り出しています。

息苦しいとか、頭痛などは、
低気圧が体に圧力をかけるように影響するのです。

 

心臓や血管は気圧の変化に敏感で息苦しい

気圧が低くなると、
息苦しいと感じるのは、
酸素が薄くなるからです。

標高の高いところでは、
肺が酸素を多く取り込もうとしますが、
それでも息苦しい感じがします。

高いところに行かなくても、
低気圧が近くなると、
酸素が薄くなるので、息苦しく感じるのです。

血管も気圧の変化を受けるので、
血液の流れ悪くなるのを防ごうとして、
血管が拡張されたり、
血圧が高くなることがあります。

毛細血管の拡張で
片頭痛を起こすことがあるので、
気象病には頭痛の症状が多いのです。

Sponsored Link



 

ヘクトパスカルでリスクを回避する

気圧を示す数値は、台風情報などで
よく耳にするヘクトパスカルです。

心臓疾患や脳梗塞など、
気圧の変化に影響される可能性がある病気は、
1,016ヘクトパスカル以下になると、
リスクが徐々に増加するというデータがあります。

台風が発生しないとなかなか
チェックすることもないヘクトパスカル。

でも、

天気予報を詳しくチェックすると
わかるので、気象病の自覚がある人は
確認するようにしてみましょう。

あと、気象病の人に役に立つアプリが
たくさん開発されているので、
スマホを持っている方はアプリを活用しても良いのでは。

【気象病に効果的な指圧法

 

まとめ

気象病は気のせいだと言われることもあります。

「気にし過ぎだよ」

なんて人に理解されないと
言い出しにくいものですが、
ツラいと感じた時は無理しないことが大切です。

気象病に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!