気象病とは自律神経失調症やうつ病の引き金になっちゃうかも!

この記事は2分で読めます

気象病というのは、天気によって
体調が影響を受けてしまうことです。

気象病と呼ばれるようになったのは
最近のことで、原因がはっきりしない
体調不良が続くので、自律神経失調症や
うつ病
などと同じように扱われていました。

天気によって自律神経失調症や
うつ病みたいに体調が
悪く感じてしまうのであれば、
気象病を疑ってみましょう。

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気象病になりやすいタイプ

気象病というのは、何かハッキリした
原因があるわけじゃなく、何となく天気の
変化で感じる不定愁訴
の症状のことです。

日ごろから、気象病になりやすい人には
共通の不調を感じやすい傾向があります。

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • のぼせ
  • 乗り物酔いしやすい
  • 夕方になると体調が悪くなる
  • 血行不良
  • 冷え性

このようなことを感じやすい人は、
気象病になる可能性が高いと言われています。

症状の多くは、
自律神経失調症にも当てはまるのです。

気圧の変化によって、
自律神経の乱れを生じることがあるので、
気象病と自律神経失調症には
共通することが多いのでしょう。

 

体の痛みで天気がわかる理由

気象病には、
痛みに直接関係するものもあります。

これは、昔からよく言われることで、
ひざやひじなどの関節は、雨が降る
前になると痛みが強くなるというものです。

古傷が痛くなると雨が降るなんて
体の痛みで天気予報する人もいるくらいです。

これは、湿度と気圧が関係して起こる
痛みで、気象病と呼ばれるまでは、
天気痛といわれてました。

湿度が高くなると、炎症の原因になる物質を
増やそうとすることが痛みを強くする
という説もありますし、気圧によって
痛みを伝える神経を刺激する
ことも
有力な天気痛の原因だと言われています。

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気象病を防ぐ方法

気象病は、人によって症状がバラバラです。

頭痛を起こす人もいれば、
めまいを起こす人もいますので、
症状が出てしまったら、まずは
その症状を治めることを優先しましょう。

その上で、

天気が悪い時に体調を崩さないように、
日ごろから予防できることに取り組みます。

気象病の多くは、
気圧の変化が引き金になるものなので、
体調を崩しやすい天候の時は、
できるだけ体を締め付けないように、
リラックスした服装にします。

自律神経は五感から整えることも可能なので、
気分が良くなる音楽を聴いたり、
美しいものを眺めることも効果的です。

【リラックスする音楽

 

まとめ

気象病は気圧が急激に
変化すると起こりやすいので、
台風が多い時などは注意が必要です。

天気によって体調に影響が出るのは、
それだけ感受性が強いと
思うようにしていますが、
ツラい時は無理しないようにしたいですね。

気象病に役立つ記事一覧

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ありがとうございました。
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