ワンオペ家事はワンオペ育児もセットになる可能性が高くて大変?

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ワンオペ育児の不満を誰にも言えずに、
SNSに呟くしかなくて、
毎日ヘトヘトになりながらも、
頑張っている女性の声は、
誰にも拾い上げられずに埋もれていきます。

少子化を問題にするなら、
ワンオペ育児で不安や不満を抱える
親の声をしっかり拾い上げないと
問題は解決しないでしょうね。

ワンオペ育児という言葉が
ニュースなどで取り上げられるようになって、
少しは子育てしていない世代にも
知られるようになってきました。

ワンオペ育児には、もれなく
ワンオペ家事もついてくる
可能性が
とても高いのです。

家事も育児も妻にまかせっきりの、
昭和の頑固おやじみたいな男性が
いまだに多いのでしょうか?

ワンオペ家事は、
子供のいない世帯でもあり得ることです。

どうしてそうなってしまうのか、
考えてみました。

ワンオペ家事育児になる3つのパターン

一人で家事をすべて担うのが
ワンオペ家事ですが、
共働き世帯では、ワンオペ家事になると、
とても負担が大きくなります。

どうしてワンオペ家事になってしまうのか、
その理由は大きく分けて3つのパターン
あることがわかりました。

 

考え方が古い

男の人は外で仕事をして、
女の人は家庭を守るというのが
当たり前の時代だったのは、
もう数十年前のことです。

でも、まだそう思い込んでいる人は
存在するのです。

母親が専業主婦で、家事を
父親が手伝うなんてことがない家庭で
育った男性に多いタイプです。

 

見て見ぬふりをしている

学生時代や就職してからでも、
親元から離れて一人暮らしの経験がある男性は
家事は少しはできるはずです。

晩婚化になっているので、
独身生活もベテランの男性なら、
料理も上手で掃除や洗濯などもできる人は
少なくないのです。

でも、やってくれる人がいると、
見て見ぬふりができる人もいるのです。

面倒なことは、人にやらせて、
自分はラクしたいという典型でしょう。

 

任せられない性格

最後は、男性側ではなく、
女性側に原因があるワンオペ家事です。

家事を積極的に手伝う意欲がある夫でも、
自分のやり方と違うことをされると、
ガマンできなくて文句を言ってしまい、
結果的に家事に手を出さなくなるので、
ワンオペ家事になってしまうのです。

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ワンオペ家事育児の不満解消のポイント

家事のやり方にこだわりが強く、
自分ですべてやらないと気が済まない人は、
ワンオペ家事になっても不満を感じないでしょう。

ですが、不満があり、
もっと負担を軽くしたいと思っているのなら、
解消する方法が二つあります。

一つ目は、とにかく
手を抜けるところは手を抜くことです。

たまには家事代行を利用したり、
宅配サービスで買い物などの時間を
削減するなど、便利なサービスは
徹底的に活用することです。

それで文句を言われるなら、
家事を分担するようにきちんとルールを決めます。

二つ目は、
家事を教え込むことです。

できない人にイライラするのはわかりますが、
最初から何もかもできる人はいません。

教育して、それで自分の負担を減らしましょう。

【ワンオペ育児の現状

 

まとめ

家事を手伝ってくれた夫には、
不満があっても褒めてあげましょう。

褒めて伸びるタイプの旦那さんなら、
家事のエキスパートに
なってくれるかも知れませんよ。

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