スメルハラスメントになるタバコの臭いを禁煙して初めて実感!

この記事は2分で読めます

タバコを吸わない人にとって、
周囲に喫煙者がいることで
受動喫煙の害が心配です。

自分がタバコを吸うことで、
自分自身の体に害が及ぶことは
覚悟の上だとしても、他の人にまで
有害な煙を吸わせるのはダメですよね。

公共の場では、分煙が
どんどん進んでいるように見えますが、
先進国の中ではかなり遅れていて、
受動喫煙の害は今後も
まだ減るとは思えません。

でも、

タバコの害は煙だけではありません。
ニオイもかなり問題があります。

スメルハラスメントとして、
タバコのニオイ
該当するのでしょうか。

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タバコの臭いがスメルハラスメントに

タバコのニオイなんて、
煙が消えてしまえば大したことはない。

そう思っていませんか?

じつは私自身も喫煙者でした。
それもかなりのヘビースモーカーでした。

自分がタバコを吸っている時は、
タバコのニオイにとても鈍感でしたから、
それがスメルハラスメントになるなんて、
思いもしなかったのです。

でも、

病気をきっかけにしてタバコをやめると、
そのニオイの攻撃力に驚いたのです。

家族で誰一人として喫煙者がいなくなった
現在では、職場で喫煙者が近くにいる環境で
仕事をしている家族が帰宅すると、
ものすごいタバコ臭さで顔がゆがみます。

衣類に染み付いたタバコのニオイは、
洗濯しないと落ちないです。

だから、

冬のアウターなど、頻繁に洗濯できないものは、
毎日、玄関の前で衣類の消臭剤を吹きかけて、
部屋の中に入れないようにしてました。

 

禁煙車の方がタバコのニオイに厳しい

禁煙して何年経っても、
タバコのニオイが漂ってくると、
タバコを吸いたくなる人もいるようです。

禁煙して間もない頃には、
タバコを吸っている人から
できるだけ遠ざからりたくなるようです。

そのせいか、一度も喫煙経験がない人の方が、
タバコのニオイに対して寛容で、
禁煙者の方がうるさく言う傾向があると言われます。

愛煙家の人たちは、
喫煙者が減って肩身が狭くなるので、
禁煙を邪魔するなんて話もあります。

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しかし、

私のように、病気をきっかけにして
禁煙した人間にとって、タバコのニオイは
スメルハラスメントだと感じます。

だから、

喫煙経験がある人が、何らかの理由で
禁煙するのを邪魔するようなタバコの
ニオイは気を付けてほしいというのが
正直な気持ちだったと思います。

でも、禁煙して何年もたった今では、
タバコのニオイは生ごみのニオイと
同じくらい
クサいと感じるようになりました。

職場の喫煙室から出た直後には、
周囲の人に近寄らないように注意したり、
消臭アイテムを活用した方が良いでしょう。

【スメルハラスメントの問題

 

まとめ

タバコを吸うのは自由ですが、
タバコから出る煙やニオイまでは管理できません

職場などでは色んな考え方の人が
いるのですから、想像以上にタバコは
クサいものだということを自覚して
対策できることを自分なりに工夫してください。

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