ワンオペ育児でつらいのに二人目を望む周囲の声にイライラ!

この記事は3分で読めます

夫が育児不参加で、
実家の親にも頼れないし、
たった一人で家事も育児もこなしている
ワンオペ育児に疲れ切っている女性たちを
さらに悩ませるのが、

二人目を望む声

です。

一人の育児でもヘトヘトになって
しまっていてつらいのに・・。

イライラして怒り爆発寸前なんて状態を
ギリギリで耐えている女性もいます。

そんな周囲の声に対して、
二人目を望まれている
ワンオペ育児で悩んでいる方は、
どう対応したら良いでしょうか?

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二人目を望む人の存在とは

まだ一人を育てるのに必死な状態。
二人目なんて考えられないのに、
二人目を欲しがる夫。

これはワンオペ育児の家庭によくあることです。

それは、夫は育児に参加していないので、
育児の大変さが全く分からないので、
カンタンに二人目を望むのです。

たまの休日に子供と遊ぶくらいで、
育児に参加していると思うような父親は、

一人っ子じゃ子供がかわいそうだろう

なんて、軽く言えるのです。

これは腹が立ちますよね。

そして、夫側の義両親が
二人目を望むのも似たような感情です。

ワンオペ育児で頑張っているのが
自分の娘だとしたら、カンタンに

そろそろ二人目は?

なんて
言えるはずありませんよね。

ワンオペ育児でも、だれにも頼らずに
頑張っていることに、
気が付いていない人ほど、
深く考えもしないで二人目を望むのでしょう。

 

ワンオペ育児でも二人目が欲しい

周囲から二人目を望まれるのではなく、
自分自身の気持ちとして、
二人目が欲しいと思うのであれば、
ワンオペ育児の状態を改善することも
考えた方が良いでしょう。

ワンオペ育児、家事もすべて一人で負担し、
さらには仕事までしているという場合は、
身体的にも負担が大きくなってしまいます。

子供と向き合う気持ちに余裕がなくなるのは
良いことではないでしょう。

まずは、そのままワンオペ育児を続けるのか、
時間を作って夫と話合ってみましょう。

育児や家事は女がすべて負担することで、
男性は手を出さないという
考え方を持っている男性は、
いまだに沢山いるのは間違いないです。

家事や育児を女性にすべて任せられるほど、
一家の大黒柱として稼いでいるという
自負がある男性もいれば、

ラクしたいだけの気持ちで
家庭のことから逃げているだけの
ズルい考え方の男性もいるでしょう。

でも、

子供のことは夫婦で考えていくことなので、
話し合いは時間をかけることです。

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ワンオペ育児がつらいときは手抜きが大切

夫は育児に参加したい気持ちはあるとしても、
単身赴任や仕事の都合で、
どうしてもワンオペ育児から脱することが
難しい場合もあるのですが、
そのようなケースでは、
完璧を求めないように自分に言い聞かせましょう。

子供に対しても、
良い母親でいなきゃいけないという
自分への厳しいルールを作らずに、
家事も育児もハードルを
下げられるとこまで下げます

自分を苦しめることはできるだけ排除して、
少しくらいダメなところがあったとしても、
自分を責めないようにすることです。

二人目を求める声をまともに受け止めず、
聞き流して、自分の気持ちを優先しましょう。

【ワンオペ育児の現状

 

まとめ

ワンオペ育児をしていても、
二人目も三人目も頑張って
育てている人を見ると、自分がダメな
母親のように感じてしまうかも知れません。

でも、

育児はパターン通りにはなりません
人と比較しないことが大切です。

自分を限界まで追いつめて苦しんでいると、
それを見ている子供も悲しくなります。

育児を楽しめるようになるのは難しくても、
育児で苦しまないように、
手も気持ちも少し抜いてラクになりましょう。

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