急性カフェイン中毒は後遺症まで!カフェイン依存症とは何が違うの?

この記事は2分で読めます

急性カフェイン中毒症状を起こして、
まだ若い人が亡くなってしまったという
とても不幸なニュースを見てからというのも
カフェインで死んでしまうような
恐ろしい中毒が出ることが気になってしまいます。

普通にコーヒーを飲むくらいじゃ、
急性カフェイン中毒を起こすことなって、
まず考えられないというのですが、
現実的に急性カフェイン中毒を起こす
ケースがあるのですから・・。

中毒症状を起こした場合は、
その後の生活に支障が出るような
後遺症はどうなのでしょうか。

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急性カフェイン中毒の症状と後遺症

急性カフェイン中毒は、
1時間~3時間以内の短時間に
一定以上のカフェインを摂取すると
発症する可能性が高くなります。

一定以上のカフェイン量というのは、
その人の体重によって計算されるので、
大人なら○○以上とか、
年齢や性別で分けられるものではありません。

急に体内のカフェイン濃度が高くなると、
急性カフェイン中毒の症状が出ます。

適度な量なら、元気になって
活力をみなぎらせるもとになる
カフェインなので、風邪薬や
鎮痛剤などにも配合される
ことがあります。

急性カフェイン中毒の症状には
軽度なものなら、
気が付いていないくらいの変化ですが、
重症になると命の危険を感じさせます。

例えば、

けいれんを起こして瞳孔が開いたり、
心拍数が急に上昇して、
心臓に痛みを感じる
ほど
激しい心筋の収縮が起こることもあります。

関連:カフェイン中毒の症状で吐き気が出た時の対処法と予防法を知っておこう

 

急性カフェイン中毒の後遺症

急性カフェイン中毒の症状が出た時には、
水を飲んで体内のカフェイン濃度を下げます。

命の危険を感じるほどの重い症状が
出た場合は、直ぐに病院に行って
処置することが必要です。

点滴を入れてカフェインの濃度を薄めるなど、
適切な処置をして、カフェインが排出されれば、
後遺症を残すことはまず考えられないそうです。

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カフェインに依存してしまう中毒の場合は?

朝はまずコーヒーを飲まないと、
頭がボーっとして動けないとか、
仕事中も何杯もコーヒーを飲まないと、
落ち着かないという人は少なくないでしょう。

多分、私もその一人です。

じつはカフェインには、
急性中毒とはまた別に、
依存してしまう中毒もあります。

カフェインには、
覚醒作用があります。

その覚醒作用に頼ってしまうと、
それがないと不安になったり、
気分が落ち込んだりするのです。

これは、ニコチン、アルコール、薬物などに
依存してしまうのと同じです。

健康被害を起こすわけじゃないとしても、
カフェインを多く散り過ぎる原因になるので、
カフェインに頼り過ぎないよう
注意しようと思います。

関連;カフェイン中毒にならないための解毒方法はこんなに簡単だった!

 

【カフェイン中毒の症状

 

まとめ

急性カフェイン中毒には、
後遺症の心配はほぼないとしても、
万が一、命を起こしたら
後遺症どころではありません。

上手く取り入れれば、カフェインには
メリットがあるものなので、
自分カラダの許容範囲を
超えないようにしようと思います。

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