カフェインの致死量は缶コーヒーで換算すると何杯になるのか?

この記事は2分で読めます

カフェインは、眠気覚ましになりますが、
短時間にカフェインを大量に摂ると、
急性中毒になる危険があります。

致死量以上を摂取すると、
カフェインでも死亡するケースもあります。

実際に、日本国内でも、
カフェインの過剰摂取が疑われる死亡例もあります。

カフェインを含む飲み物といえば
コーヒーが有名ですが、
自動販売機やコンビニなどで気軽に買える
缶コーヒーにはそれほどカフェインは
含まれていないような気がします。

もしも缶コーヒーで
カフェインの致死量と言われる量を摂取すると
何杯くらいに換算されるのでしょうか。

Sponsored Link

カフェイン中毒の危険ライン

カフェイン中毒には、
カフェインを摂取する時間によって
危険ラインが違います。

1時間以内にカフェインを摂取する量で
中毒症状の可能性を見てみます。

体重によって違います。

60kgの体重の人が1時間以内に
0.39gで急性中毒症状の恐れがあります。

3時間以内に1.02gで、
急性中毒症状を発症するラインです。

24時間以内になると、
慢性中毒症状の可能性があるのは6g、
慢性中毒症状を発症するのは15g程度です。

日本では、カフェインの摂取量にたいして、
特別な規制や基準がまだはっきりしていませんが、

海外では1日に摂取するカフェインの量に対して
基準を設けていますから、
カフェインの摂りすぎには注意しないといけませんね。

 

カフェインの致死量を換算

カフェインの過剰摂取による中毒症状では、
死亡するケースもあります。

致死量というのは、その人の体重や、
カフェインを摂取する時間によっても
多少の差がありますが、
60kgの方だと、短い時間で12gのカフェイン摂取
命の危険があります。

60kg以下の体重の場合では、
12g以下でも致死量になる危険があります。

60㎏以上の体重の人でも、
短時間に12gを超えるカフェインは危険です。

関連:カフェインの致死量は体重で決まる!中毒の症状がヤバいと話題に!

Sponsored Link



 

缶コーヒー1杯に含まれるカフェインの量

カフェインの摂り過ぎは良くないとしても、
ほっと一息つきたい時のコーヒーはやめられません。

コーヒー好きの人は、
缶コーヒーは物足らなく感じることもありますが、
外出先で気軽に飲める缶コーヒーは助かります。

一般的なイメージとしては、
缶コーヒーはカフェインは少ないと思いますよね。

薄いし、ガツンとしたコーヒーの美味しさは
それほど感じられません。

コーヒーに含まれるカフェインの量は、
使用する豆の種類によって違いますが、
一般的なドリップコーヒーでは、
100mlに約60㎎のカフェイン量が含まれます。

缶コーヒーでは、180mlのショート缶が多いのですが、
缶コーヒー1本に100~150㎎のカフェインが含まれます。

ドリップコーヒーを180mlで換算すると
108㎎程度のカフェイン量になるので、
缶コーヒーの方がカフェインを多く含むものもあるわけです。

本格的なコーヒーよりも缶コーヒーには
カフェインが少ないというのは、思い込みなので、
缶コーヒーでも飲みすぎないようにしたいですね。

 

【カフェイン飲料で中毒死

 

まとめ

カフェインの致死量まで
コーヒーで摂取することは、
何杯もがぶ飲みする以外には考えられませんが、

カンタンに飲める缶コーヒーでも
しっかりカフェインが入っているので、
気をつけようと思います。

カフェインに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!