飲んではいけないジェネリック医薬品!こんな分野にも文春砲が炸裂?

この記事は2分で読めます

芸能界から政界まで、
センテンススプリング(懐かしい・・)
でおなじみの週刊文春が放つ数々の
爆弾は文春砲とまで言われています。

国が盛んに進めている
医療費削減のためのジェネリック医薬品の
普及にも、文春砲がさく裂したことがあります。

飲んではいけないジェネリック医薬品として、
実名の医薬品リストを掲載したのです。

それから2年ほどの年月が流れいますが、
飲んではいけないジェネリック医薬品は
ホントにあるのか調べてみたいと思います。

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飲んではいけないジェネリック医薬品とは

週刊文春で掲載されたのは、
現役の医師があげた
15種類のジェネリック医薬品でした。

長期間の飲み続ける必要がある、

  • 高血圧症のための降圧剤
  • 糖尿病などの薬
  • 精神疾患の薬

などは、ジェネリック医薬品に切り替える時には
慎重にならないといけないという提言でした。

じつは文春以外でも、
ジェネリック医薬品に関する問題は、
マスコミでは何度も取り上げられています。

国が負担する医療費を削減するために、
ジェネリック医薬品の承認が甘くなっているという
疑いの目を向けているマスコミが数多くあるのです。

 

ジェネリック医薬品をすすめない医者

飲んではいけないジェネリック医薬品
という文春の記事は、現役の医師の告発によるものです。

でも、

医師は自分の患者には進んで
ジェネリックを飲ませたがらないというのは、
ほんとのことのようです。

医師も自分が薬を利用する場合は、
ジェネリックではない方を選ぶと言います。

先発医薬品とジェネリック医薬品の違いを
医師はわかっているからなのか。

それとも、

ジェネリック医薬品の普及によるメリットは、
医師ではなく、薬剤師(薬局)だけに
限られるからなのか?

その理由は患者側にはわかりません。

関連;ジェネリック医薬品の生産国を薬剤師は伝えたくない理由は海外製だから?

 

ジェネリック医薬品普及への影響

ジェネリック医薬品に効果が弱いとか、
ジェネリック医薬品で気分が悪くなったとか。

こんなことを聞けば、誰だって

ジェネリックは危ない

と思ってしまいます。

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しかし、

これはマスコミなどでジェネリックについて
様々な問題が取り上げられるので、

ジェネリック医薬品に対する
心理的な作用が働いてしまう、
プラセボ作用によるものが大半だと言われています。

【薬剤師が解説

 

薬にはリスクがツキモノ

ジェネリック医薬品は、
先発医薬品の特許取得から一定の年月が経ち、
特許が切れたものです。

有効成分は、長年服用されていても、
安全なものばかりですから、
開発さればかりの新薬よりも、
逆に安全性は高いという意見もあります。

薬は、どんなに安全が確認されたものでも、
100%副作用がないとは断言できないので、
薬を飲む場合は、常に油断をなないで、
副作用のことを頭においておくようにすることです。

関連:ジェネリックを飲んだけど合わない!効かない時は交換してくれる?

 

まとめ

飲んではいけないジェネリック医薬品という
センセーショナルな記事に影響されてしまうと、
安全なものまで危なく感じてしまいます。

その真相は、自分で確かめるしかないのかも。

ジェネリック医薬品に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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