パンケーキシンドロームは未開封でも危険?対策を知っておこう!

この記事は2分で読めます

パンケーキシンドローム。
またの名をパンケーキ症候群。

日本では、まだそれほど知られていないこの病気は、
パンケーキ人気の上昇とともに、
急に世間で話題になっています。

パンケーキシンドロームは、
日本の気候では、かなり注意が必要なのですよ。

パンケーキシンドロームについて、
対策方法をまとめてご紹介します。

未開封のパンケーキミックス粉などが
キッチンに保存している場合は、
これから少し気を付けてみましょう。

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パンケーキシンドロームの原因と症状

パンケーキシンドロームは、
普通にパンケーキを食べるだけでも症状が
出ることもあるし、毎日パンケーキを食べ続けても
症状が出ないこともあります。

どうしてパンケーキシンドロームと呼ばれるのか、
その理由はパンケーキの材料にあります。

パンケーキの材料になるミックス粉などに、
ハウスダストの原因にもなるダニが入り込み
その粉の中で繁殖して増えていくと、
ダニの死骸や糞など分泌物がイッパイ含まれます。

そのまま、それに気が付かないまま粉を使って
料理をすると、経口ダニアレルギーを起こして、
発疹、かゆみ、じんましん、呼吸困難、動悸など、
アレルギーを発症する危険があります。

パンケーキのもとになるホットケーキミックス
お好み焼き粉てんぷら粉などのミックス粉は、
常温で保存することがほとんどだと思います。

ダニは、家の中のいたるところにいますから、
キッチンにおいてある粉の中に
偶然入り込んでしまっても、
不思議ではありませんね。

関連:パンケーキシンドロームの症状は小麦粉アレルギーがなくても危険!

 

パンケーキシンドローム対策

パンケーキシンドロームの原因が、
ダニが入り込んでしまうことから始まるので、
一番の対策は、粉モノの保存方法に注意することです。

小麦粉など、日常の調理によく使うものは、
常温で保存していることがほとんどだと思います。

常温でも、粉の質が悪くなるわけじゃないので、
常温保存でも問題はないわけです。

そう、

ダニさえ入り込まなければ・・

です。

未開封のままなら、
ダニが入り込むことはないので、
常温で安全に保存できるのは未開封のものです。

一度開けてしまったものは、
厳重な密閉容器に入れるようにします。

そして、冷蔵庫で保存すると、
万が一ダニが入り込んでも繁殖はしませんから、
パンケーキシンドロームを起こすほどの大量発生は
心配することはないでしょう。

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パンケーキシンドロームかも?と思ったら

パンケーキシンドロームは、
今まで発症していたとしても、
その原因が、小麦粉などに入ってしまった
ダニによって起こるアレルギーとは結び付けらずに、
気が付いていない可能性があります

小麦粉やミックス粉などを使ったモノを
食べた後に、かゆみやじんましんなど
アレルギー症状が出てしまった場合は、
症状がひどくならないように病院に
行って処置してもらいましょう。

まだ粉が残っていた場合は、
もったいなくても廃棄処分します。

加熱してダニが死んでしまったとしても、
アレルギー症状が起こるのですから使えません。

 

まとめ

パンケーキシンドローム対策は、
未開封のまま保存しやすい、
少量のものを購入することが一番確実ですね。

小分けされているものは、
少し割高になるかも知れませんが、
ダニが繁殖しやすい高温多湿の季節はとくに
注意した方が良いと思います。

アレルギー体質の家族がいるご家庭では、
粉類の保存は冷蔵庫に決めた方が
良いのではないでしょうか。

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