パンケーキシンドロームは小麦粉に注意!粉ものに潜むリスクも!

この記事は2分で読めます

パンケーキシンドロームは、
別名パンケーキ症候群とも呼ばれます。

女子の大好きなパンケーキなので、
可愛らしさまで感じますが、
パンケーキシンドロームに正体は、
経口ダニアレルギーです。

口からダニが入り込むことで、
アレルギー症状を起こすという恐ろしいもの。

パンケーキシンドロームなんて、
ふんわりしたネーミングに
するのはやめて!

と言いたいですが、
とにかく注意しないといけないことなので、
その危険についてまとめています。

小麦粉など、家庭で使用する
粉モノに忍び寄る危険
です。

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パンケーキシンドロームと気が付かないケース

パンケーキシンドロームは、
小麦粉などの粉類の中に入り込んだダニが
その粉の中で大量に繁殖してしまい、
それを食べてしまうことで起こるアレルギーの症状です。

家でお好み焼きやパンケーキを作って食べた後に、
体中にかゆみが出たり、呼吸困難を起こすような
強いアレルギー症状を起こすと、

まさかダニが粉の中に入っているとは思わずに、
小麦アレルギーだと勘違いするケースもあります。

 

高温多湿になる季節は要注意

パンケーキシンドロームは、
ダニが繁殖しやすい気候に起こりやすくなります。

日本には、梅雨という
湿度が高くなるジメジメした季節がありますので、
この時期に使いかけの小麦粉などの保管には
十分に注意する必要があります。

経口ダニアレルギーを発症した症例数は、
スペインに次いで日本が世界第2位
というデータがあります。

でも、

これは実際に経口ダニアレルギーと
確認できた症例数なので、
実際には、もっと多いと思います。

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パンケーキシンドロームは小麦粉だけじゃない

ダニは、目で見えないほど小さなものです。

使いかけの小麦粉などには、
小さな隙間から入り込み、
その中で爆発的に繁殖します

ダニが繁殖しやすいのは、
小麦粉をベースにしている粉モノが多く、

  • パンケーキミックス(ホットケーキミックス)
  • お好み焼き粉
  • たこ焼き粉
  • てんぷら粉

などは、
ダニが繁殖しやすい粉類です。

小麦粉10gにコナヒョウダニを95匹入れて、
26度、湿度88%ほどで観察すると、
2週間後には300匹、4週間後には1750匹、
6週間後には3500匹にまで増えていた。

というデータがあります。

たった10gに‥と思うと、
もしかしてものすごい数の
ダニを食べているかも知れません。

しかも、ダニは加熱して死んでしまっても、
その死骸がアレルギーの原因になるのです。

小麦粉以外にも、家庭で使用する粉類がありますが、

  • 米粉
  • タピオカ粉
  • トウモロコシ粉
  • 片栗粉

などは、繁殖しにくいようです。

ただ、絶対に繁殖しないわけじゃないので、
粉類の使い残しは、しっかり密閉容器に入れて、
冷蔵庫で保管するようにしてくださいね。

 

まとめ

小麦粉をベースとした粉類は、
家庭料理には欠かせないものです。

使いきれないことも多いので、
パンケーキシンドロームにならないように
注意していきたいと思います。

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