ジェネリックを勧める薬剤師の説明が不十分だと感じた時にポイント

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ジェネリックを希望するかどうか、
それは自分で決めることができるので、
薬局で何の説明もなく、
ジェネリックを出されることはありません。

ジェネリック医薬品にはメリットもあるし、
デメリットもあるのですが、
薬剤師さんはその点をきちんと説明してる人もいるし、
ほとんど説明してくれない人もいます。

もしも薬剤師さんの説明が
不十分だと感じた場合には、
私たちはどう対応したらよいのでしょうか。

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ジェネリック医薬品を薬剤師が勧める理由

ジェネリック医薬品を盛んに推奨するのは、
国が抱える医療費の負担を軽減するからというのが
私たちには知らされていることですが、
どうやらそれだけではなさそうです。

ジェネリックをすすめることで、
調剤薬局が請求できる診療報酬が多くなるという
メリットがあったため、薬剤師さんたちは、

自分たちのメリットのためにジェネリック医薬品を
どんどん勧めてきたという背景がありました。

ところが、

そのルールはどんどん変化して、
今ではジェネリック医薬品を勧めて
利用者を増やさないと、
薬局の経営に
大きなダメージがある
ほど、規制が厳しく
なっているというのです。

要するに、国も医療費負担の削減のために、
必死で薬剤師のお尻を叩いているわけです。

関連:ジェネリック医薬品はなぜ安いの?安い理由を知れば安心する!

 

薬剤師の説明に注意するポイント

今は、院外薬局制度が普及していて、
昔のように病院の中に薬剤師さんがいて、
薬も一緒に処方してもらうことも少なくなっています。

ルールが変わるたびに、
私たちが知らないところで、
医師や薬剤師のメリットやデメリット
コロコロと変化しているようです。

ジェネリック医薬品の普及をすすめるのは、
薬剤師さんの説明に頼る部分が大きいのですが、
専門的なことはわからないので、
あまり詳しく説明されないことが多いですね。

もしもジェネリック医薬品を
勧める薬剤師さんの説明が、
価格の安さばかりを強調してくるようなら、
あまり説明が上手とは思えません。

安くて効果が同じなら問題もないわけですから、
価格の安さをアピールするのはポイントになります。

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ただ、

ジェネリック医薬品の承認には、
先発医薬品の80%の再現でも
認可されるのですから、

有効成分以外の添加物や薬の形状などには
違いがある場合も少なくないわけです。

メリットはもちろんですが、
デメリットになるかも知れない
ジェネリックのリスクも丁寧に
説明してくれる薬剤師さんがいる薬局は、
安心して薬について相談できる
のではないでしょうか。

関連;ジェネリック医薬品の欠点も理解しておこう!利点だけではない事実も!

【ジェネリックとの違い

 

まとめ

ジェネリック医薬品を利用してもらわないと、
薬剤師さんたちの報酬にも影響するなんて、
私たちはほとんど知らされていません。

ただ、そんな裏側の事情があったとしても、
きちんと説明しないまま
ジェネリックばかりを推し進めるのは、
控えてほしいと思うのです。

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