ジェネリック医薬品が効かない理由はプラシーボ効果の影響あり?

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ジェネリック医薬品を選ぶかどうかは、
自分で決めることですが、
同じ効果の得られる2つの薬を並べられて、
安い価格の方を選びたくなるのが
当たり前だと思います。

でも、まったく同じじゃないのが
ジェネリック医薬品の問題点です。

欧米では、ジェネリック医薬品の普及率は
日本とは比較にならないほど高まっているのに、
まだ日本ではジェネリック医薬品に対する
不信感がぬぐい切れない人も少なくないようです。

ジェネリック医薬品を飲んでみたけど、
効かなかった・・

と訴える人もいますから、
やはりまったく同じ効き方を
するわけじゃないでしょう。

ジェネリック医薬品が効かない理由は、
いくつか考えられますが、今回は
プラシーボ(プラセボ)効果について解説します。

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プラシーボ効果とは

プラセボ、プラシーボ効果というのは、
プラシーボというラテン語が由来になっています。

意味は、

「私を喜ばせるでしょう」

です。

この意味が医療分野で使われるのは、
患者さんの治療の段階で、
心理的な作用に着目したことです。

日本でも、高齢者の方に用いられることがあります。

それは薬ではなく、澱粉や乳糖や生理食塩水など、
まったく薬効のないものを薬のように飲ませることで、
薬を飲んだから大丈夫」と安心させます。

それによって、効かないはずなのに、
症状が軽くなるというのがプラセボ効果です。

薬を飲まなければ具合が悪くなる
という思い込みや、大量の薬がないと
安心できない人もいます。

治療として必要な薬だとしても、
副作用のリスクもあります。

不要な薬がどんどん増えるのを防ぐためには、
プラセボ効果によって薬の
量を減らす
ことができるわけです。

 

ジェネリック医薬品が効かないのは逆の効果

プラセボ効果が逆の意味で作用することが、
ジェネリック医薬品が効かないケースです。

いつも飲んでいる薬ではなく、
ジェネリック医薬品にしたことで、

効かないかも知れない

という不安が脳に伝わります。

それが効き目を感じさせなくなることが
あるので、プラセボ効果が逆に
働いていると考えられるわけです。

関連:ジェネリック医薬品はなぜ安いの?安い理由を知れば安心する!

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ジェネリック医薬品と知らずに服用する

ジェネリック医薬品は安いから効き目が弱い
という心理的な作用と、サプリメントでも
効果があったかのように感じるのは、

正反対でも同じプラセボ効果が働いている
可能性があるとすると、
ジェネリック医薬品と知らせずに服用すれば、
効果を感じられるのではないでしょうか

効かないと思い込むことで、
ホントは効くのは効かなくなるのだとしたら、
わざわざジェネリック医薬品と
伝えなくても良いと思うのですが、

今はきちんと説明してジェネリックを
選択するルールなので、
どうすることもできないのでしょう。

関連:ジェネリック医薬品の欠点も理解しておこう!利点だけではない事実も!

【ジェネリック医薬品を推奨する理由】

 

まとめ

薬でもないのに、高齢者のための
偽薬」が販売されているくらい、
プラセボ効果は医療分野では
認知されていることのようです。

自分にも思い当たることがあるので、
ジェネリック医薬品が効かないという思い込みは、
できるだけ排除してフラットな
状態で利用してみたいと思います。

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