ジェネリック医薬品の欠点も理解しておこう!利点だけではない事実も!

この記事は2分で読めます

ジェネリック医薬品を選ぶことは、
この国が抱えている医療費の負担を
少しでも軽減することにつながります。

そんな気持ちで私はできるだけ
ジェネリック医薬品を選ぶようにしていました。

ところが、ジェネリック医薬品には、
色んな欠点があるというウワサもあります。

良いことばかりじゃないの?
そう思ったのは私だけじゃないと思います。

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ジェネリック医薬品の利点

ジェネリック医薬品は、
先発医薬品の特許が切れたものを
安いコストで製造して販売している
後発医薬品のことです。

薬剤師さんにジェネリック医薬品を提案される時に、

効果は同じなのに安いですよ

と説明を受けます。

同じ効果のお薬だったら
少しでも安くなる方が良いですよね。

たまに風邪で病院に行ったときに
処方される薬だとしたら、それほど
大きな金額の差は感じないかも知れませんが、

持病などで長く飲み続ける薬に
ジェネリック医薬品があれば、
負担も軽くなるので、メリットはありますよね。

関連:ジェネリック医薬品はなぜ安いの?安い理由を知れば安心する!

 

ジェネリック医薬品の欠点とは

ジェネリック医薬品には、
良いことばかりではなく、
欠点があるという意見があります。

そのような欠点などあり得ないと思う反面、
もしもその欠点がホントに心配なことなら、
知っておくべきことだと思います。

ジェネリック医薬品の欠点について調べてみると、
特許に関する細かい項目が関係しています。

ジェネリック医薬品は、
特許が切れた医薬品ということですが、
薬の開発から製造までには、
段階ごとに特許を取得します。

先発医薬品の特許が切れて、
ジェネリック医薬品として製造されるものは、
有効成分の開発にかかわる物質特許です。

薬の特許には、物質特許の他にも、
添加物にかかわる製法特許と、
薬剤の形状にかかわる製剤特許があります。

ジェネリック医薬品の欠点とされるのは、
有効成分だけは同じでも、添加物や
製剤は同じではない
ことがあるという点です。

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ジェネリック医薬品を選ぶ時の注意点

ジェネリック医薬品の説明をする薬剤師の多くは、
添加物や製剤まで同じではないので、
有効成分が同じでも、まったく同じ効き方に
なるかどうかはわからないという
丁寧な説明をする人はいません。

同じ効果で安い」というメリットだけを
強くアピールされると、利用する側としては
選ばないのは損な気もしますが、

添加物の中には体質に合わないものも
あるかも知れませんし、製法によって
効き方に違いが出るかも知れないのです。

【ジェネリック医薬品の効果は違うの?】

 

まとめ

ジェネリック医薬品には欠点もあるというのは、
医療関係者の中では常識だというウワサもあります。

そんなことを聞いてしまうとなんとなく
心配になりますが、とりあえずは、
今まで飲んだことのあるジェネリック医薬品では、
とくに大きな問題も出ていないので、
私は使い分けたいと思います。

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