ジェネリックの薬は効き目が違う?同じ効果で安いのはウソなのか!

この記事は2分で読めます

ジェネリック医薬品のことは
かなり知られてきましたね。

健康保険証の裏面に、
ジェネリック医薬品を希望するのか
わかるような表示もあります。

こんなに盛んにジェネリック医薬品のことを
色んな手法で広めようとしているのに、
今ひとつジェネリック医薬品は浸透していません。

その理由として、ジェネリックは薬としての
効き目が違うと感じる方がいたりするのです。

同じ成分であり、効果効能が同じじゃなければ、
ジェネリックとして認められないはずなのですが、
効き目が違うなんてことあるのでしょうか。

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ジェネリックの問題点とは

ジェネリック医薬品は、
先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に、
その成分と同じものとして作る
後発医薬品のこと
です。

薬の開発にかかる費用や年月を考えて、
20年~30年ほどの特許期間が設けられるので、
その間はほかの製薬メーカーは同じ成分で
同じ効果効能のある薬を作ることはできません。

ジェネリック医薬品を作ることができるのは、
ある程度定番となった薬が多くなるのです。

同じ成分を同じ効果効能で作らないと、
ジェネリック医薬品として認められないので、
効き目が違うというのはあり得ないことですが、

ジェネリック医薬品には、
少し問題点があるのです。

 

効き目が違うことがあるのか

効き目が違うことがあるとすれば、
それは医薬品の形状や添加物の影響かも知れません。

例えば、医薬品の特許は成分だけではなく、
有効成分の働きに必要な添加物や、
体内での溶け出しのスピードを左右する
カプセルや錠剤のコーティングなどにも
特許が使われることがあります。

医薬品としての有効成分の効果効能が同じでも、
添加物や形状の違いによって、
効き目が違うと感じる方がいるのも
否定できないことです。

関連:ジェネリック医薬品はなぜ安いの?安い理由を知れば安心する!

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ジェネリックの医薬品のメリット

ジェネリック医薬品については、
医療分野で働く人たちには、
賛否が分かれています。

国が抱える医療費の負担を軽減するために、
薬の費用が安くなるジェネリック医薬品を
推奨しているのですが、

副作用のリスクがある薬については、
ジェネリック医薬品を利用して
ほしくない医師もいるようです。

その真相はわかりませんが、
経済的な負担を軽減できて、
メリットは大きいのですが、
必ずしも全く100%のコピーではないことは
理解しておかないといけません。

【ジェネリック医薬品の効果は違うの?】

 

まとめ

ジェネリック医薬品には
効き目が違うこともある。

そんなことないと思っていただけに、
少し驚いてしまったのですが、
自分にはきちんと効果があれば、

ジェネリックの方が助かることも間違いないので、
正しく見分けるようにしたいですね。

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