食べても太らない体質改善はできる?太らないための3つの方法

この記事は3分で読めます

食べたいものをガマンしないで食べたい。

これはもう、ダイエットしている人なら、
みんな共通する願望なのではないでしょうか。

食べたいものを好きなだけ食べても、
太ったり、生活習慣病などにならずに、
健康的でスリムな体型を維持できれば、
そんな嬉しいことってありませんよね。

でも、食べても太らない体質改善なんて、
そんなことは不可能だと考える一方で、
食べても太らない体質の人も現実にいるのです。

特異体質として医者が興味を引くような
体質には、自分の努力では
改善できないと思いますが、

誰でも望みがある
「食べても太らない体質改善」
役に立つ方法をご紹介しましょう。

Sponsored Link

筋肉の量を増やす方法

食べても太らない体質改善として、
いちばん基本になるのが筋肉の量です。

筋肉の量が多い人と、
筋肉の量が少ない人では、
同じ体重でも消費カロリーが違います

なので、同じ体重の二人でも、
同じように食べていれば、
筋肉の量が少ない人の方が摂取したカロリーが
消費されるカロリーよりも多ければ、
それだけ太りやすくなります。

筋肉の方が脂肪よりも重いので、
体重だけを軽くするダイエットでは、
あまり意味がないわけです。

筋肉を多くすると、体重そのものは
重くなりますが、それだけ太りにくくなります。

関連:骨が細い人は筋トレしても筋肉がつかないから太れないのか?

 

体温を高値で維持する方法

体温が1度高くなると、
病気になりにくくなります。

それだけじゃありません。
体温が1度上がると代謝されるカロリーが
14%くらい上がるそうです。

14%ってかなり大きいですから、
平熱が36度以下の人は、太りやすいのです。

体温を測る時は、表面の体温で計測しますが、
代謝を上げるためには、
深部体温を上げるようにすることが重要です。

そのためには、内臓がしっかり
働きやすくなるように、
内臓を冷やさないことがポイントです。

夏になると、冷たいものを食べる
機会が多くなり、しかも冷房で
体が冷えやすいので、
夏の方が太りやすくなる人もいます。

平熱が36.5度以下にならないように
維持できると、消費カロリーも高めのままなので、
太りにくくなりますよ。

温かいものを食べるようにしたり、
お風呂にゆっくりつかるようにしたり、
体を温める効果のあることを続けると良いですね。

Sponsored Link



 

血糖値を急上昇させない方法

脂肪を増やすのは、血糖値が急上昇して、
インスリンが糖質を脂肪に変えるからです。

食べても太らない体質改善は、
長い期間をかけて行うものなので、
なかなか難しいのですが、

食べ方を少し変えるだけで、
食べる量を減らしたりしなくても
太りにくくなります。

その方法は、

食べる順番を見直すだけ

です。

食物繊維には、水溶性食物繊維と
不溶性食物繊維
があります。

水溶性食物繊維を含む野菜を食事の
最初に食べることで、血液中に糖質が
吸収されて血糖値が上がるのを防ぐ効果があります。

ベジタブルファースト

という食事方法で、ダイエットにも
効果があると言われていますが、
もともとは糖尿病の方のための血糖値対策として
推奨された食べ方です。

これなら今日からでもすぐに始められるので、
やってみてください。

【ガリガリを脱出】

 

まとめ

食べても太らない体質改善は、
健康な体では、普通はあり得ないことです。

でも、

太りにくくなる方法はあるのですから、

食べるのをガマンするのはもう限界!

という人は、太らない体作りをはじめてみましょう。

太れない人に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!