太らない体質が遺伝してしまったら?太れるようになる方法

この記事は2分で読めます

この頃、色んな場面でDNA検査というワードを
見聞きするようになりました。

DNA遺伝子を検査することで、
病気を予防する事にも役立てられるとか。

ダイエットのために、
DNA検査をすることもあります。

太りやすい原因を遺伝子から探ることで、
ダイエットを成功しやすくするのです。

生まれつき太らない体質の場合はどうなのでしょう。

遺伝子を検査して、
太らない体質が遺伝からくるものなのか?

それとも他に何か原因が
あるのかわかるのでしょうか。

Sponsored Link

太りやすい体質と太らない体質の違い

そんなに食べていないのに太るんだけど。

多分、かなり多くの人が
同じように感じているはず。

食べていないのだから太るはずはないから、
太る原因は遺伝からくるものだと、
どこかで言い訳に使えるので便利ですよね(笑)

しかし、

カロリーを必要以上に摂取すれば
遺伝に関係なく太るのが当たり前です。

でも、

その中でも太りやすい体質の人がいるのも確かで、
そこには肥満遺伝子の影響があります。

肥満遺伝子にも種類があり、
どのタイプの肥満遺伝子を受け継いでいるかによって、
太りやすさに違いが出てきます。

例えば、

炭水化物を分解しにくい遺伝子だったり、
筋肉が付きにくい遺伝子だったり。

それを検査することで、
太りやすい体質を改善することができるのです。

遺伝子ダイエットといって、
かなり流行っています。

関連:太れない体質は遺伝するのか?研究データを調べてみた!

 

肥満遺伝子から太らない体質がわかる

肥満遺伝子を詳しく検査するとなると、
専門機関で受ける必要があり、
高額な検査費用がかかります。

Sponsored Link
 

しかし、

日本人に多いタイプの肥満遺伝子に絞って
簡易的に検査するDNA検査キットなら、
通販で数千円から受けられるのです。

日本人には

β3AR リンゴ型
UCPI  洋ナシ型
β2AR バナナ型

この三つのタイプの肥満遺伝子が
日本人に多いので、それでダイエットの
方法を考えると痩せやすくなります。

この中で、バナナ型は肥満遺伝子の中でも、
太らない体質の人に多い遺伝子です。

この遺伝子を受け継ぐと、
食べても太りにくいタイプが多いのです。

ただ、バナナ型は筋肉が付きにくく、
スリムだけど太ってしまうと痩せにくいのです。

 

生まれつき太らない遺伝子のタイプ

バナナ型の肥満遺伝子かも?と思う方は、
胃腸が弱くて、お肉などが苦手な方が多いです。

これは、バナナ型がタンパク質を分解する
酵素
が少なく、そのためにタンパク質から
アミノ酸を作るチカラも少ないので、
エネルギーを作りにくいので、運動が苦手です。

運動してもすぐに疲れてしまったりします。

性格的にも几帳面で
ストレスを感じやすいタイプなので、
太りにくい条件が揃いやすいのです。

 

まとめ

生まれつきの太りにくい体質の遺伝子を
変えることはできません。

でも、その遺伝子に適した方法で、
痩せすぎないようにする方法もありますから、
太れなくてお困りの方は、DNA検査を
受けてみるのもいいきっかけになるかも。

太れない人に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!