行事食の献立には地域の特色が!ある県のビックリ風習があった!

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日本には、この狭い国土の中にも
地域色がとても豊かな風習が多くあります。

例えば、端午の節句や桃の節句などに食べる
行事食の献立にも、関東と関西では、
それぞれ違うものを食べたりすることもあります。

特定の地域だけに残る
行事食の献立もありますから、
その由来は不思議なものが色々です。

例えば、家を新築した時に、
どんなものを食べるか
決まっている地域もあります。

行事食の献立を調べる中で見つけた
面白い風習をご紹介しましょう。

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さすがうどん県の香川の風習

日本全国でも香川県と言えば
うどんが有名なことは
すでに皆さんご存知のことでしょう。

その香川県でも、西部地方では今でも
行われている風習があります。

それが、新築の家で食べる
初風呂うどん」です。

家を新しく建てた時や、
リフォームした時などに、
その家の年長の人から順番
新しいお風呂につかりながら
うどんを食べる
のです。

これには、脳卒中などで後遺症が
残るような病気にならないようにという
願いを込めた習わしです。

行事食の献立というよりも、
都市伝説的なお話のように思いますが、
今でも行っている家は確かにあるそうです。

なぜそのような風習が始まったのか、
その起源を調べてみても、
よくわからないそうなのです。

ご当地の食べ物などを紹介するテレビ番組で、
初風呂うどんのことを紹介していたので、
すっかり香川県の全域の
習慣のように思われたそうですが、

香川県の東部では、
そのような習慣はないので、
ホントに限られた地域だけのようですね。

 

香川県のうどん風習

うどんが有名な香川県では、
新年を迎えて1月15日までに、
年明けうどん」を食べる習慣もあるそうです。

うどんが食生活にしっかりと根付いているからなんですね。

四国では、香川県以外にも
観光客へのアピールがとても盛んです。

空港の一角にある水道の蛇口から
うどんのダシが出てきたり、
みかんの果汁100%のジュースが出てきたり

楽しいアイデアが続々と実現されています。

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新築にかかわる風習

新しい家にまつわる様々な風習として、
香川県の初風呂うどんにも負けないほど、
妙な風習が愛知県にありました。

同じ愛知県の人間でも、
知らない人の方が多いほどなので、
ホントに限られた地域です。

それは「便所開き」と呼ばれる習慣です。

新しい家のトイレを使用する前に、
トイレの中でお茶と和菓子を食べるという
何とも変わった風習です。

愛知県稲沢市を中心とした一帯に残る風習で、
高齢になって、足腰が不自由になり、
自分でトイレで用を足せなくならないようにという
願いを込めた風習だという説があります。

名古屋育ちの筆者ですが、
全く見聞きしたことがないので、
初めて聞いた時はビックリしました。

 

まとめ

行事食の献立の地域性は
情報の広まる手段が発達するにつれて
特色が薄れる傾向があります。

恵方巻が全国区になったような感じで。

一部地域だけにしかない風習は、
奇妙ですが調べると面白いと感じました。

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