代謝がいいと太らない?代謝を上げたり下げたりする方法とは

この記事は2分で読めます

ダイエットをしている人なら、
必ず見聞きしていることだと思います。

代謝がいいとか代謝が悪いとか。

太りやすくなる原因に代謝が悪いことが
関係するように、代謝がいいと
太らないカラダになれるという仕組み。

でも、そもそも代謝って
コントロールすることができるのでしょうか。

太りたくない人にも、
太りたい人にも、どちらにも関係のある
代謝についてご説明します。

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代謝には三つの種類がある

代謝がいいとか悪いとか、
よく聞くことではありますが、
代謝といっても一つではありません。

代謝は三つに分けられます。

 

1:基礎代謝

基礎代謝とは、睡眠時代謝とも呼ばれます。

わかりやすく言ってしまえば、
眠っている時にも消費されるカロリーのことです。

じーっと動かない時にも、
体温を保ったり、内臓などを機能させるために
エネルギーが消費されるので、
これを基礎代謝といいます。

 

2:生活活動代謝

生活活動代謝は、身体を動かすことで
消費される
エネルギーのことです。

とくに運動をしなくても、
家事をしたり、通勤したり、
日常の生活の中で消費されるエネルギーがあります。

消費エネルギーを増やすためには、
運動をすることが有効です。

運動によって消費されるカロリーは、
基礎代謝が高い人の方が消費量が大きくなります。

 

3:食事誘発生熱産生

前述の2つの代謝に関しては、
知っている人も多いと思いますが、
食事誘発生熱産生(DIT)については
あまり意識されていないかも知れません。

食事をすると、食べ物を消化させて
排出するためにカロリーが消費されるので、
食事をすることで誘発される代謝のことです。

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代謝の中で多くを占めるのは

  • 基礎代謝
  • 生活活動代謝
  • 食事発生熱産生(DIT)

の三つの代謝の割合として平均すると、
基礎代謝6割、活動代謝3割、DIT1割です。

太らないためには、代謝によって1日に
消費されるカロリー
と食事によって摂る
カロリーのバランスが偏らなければ良いわけです。

太れない体質の人は、
基礎代謝が高いことが考えられます。

逆に太りやすい体質の人は、
食事によって摂取するカロリーを抑えても、
基礎代謝が低いことが考えられます。

 

基礎代謝を上げる方法

基礎代謝は、年齢、性別、体重など、
人それぞれで違います。

同じ年齢、性別、体重の2人でも、
基礎代謝が低い人もいれば高い人もいます。

基礎代謝を左右するのは、
筋肉量が大きいです。

筋肉は、エネルギーを作るためのエンジン
のような働きをします。

エンジンが弱ければ、
いくら燃料を補給しても、
十分にエネルギーを消費できません。

筋肉は体温を上げるためにも重要なので、
筋肉量によって体温にも影響します。

基礎代謝を上げたいなら、
筋肉をつけることが必要なのです。

 

まとめ

代謝がいい必ずしも太らないわけではないですが、
同じ食事量でも代謝が悪い人よりは太りにくいのは
間違いありません。

筋トレは苦手な方も多いかも知れませんが、
筋肉の働きは重要なので、
適度な筋トレはした方が良いですね。

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