フランスの祝日や祭日にはどんな行事食があるの?日本との風習の違いをまとめてみた

この記事は3分で読めます

日本には、季節の節目に食べるものが
伝統的に続いているものがいくつもあります。

いわゆ行事食というのは、
日本が古来から続けているものの他にも、
海外の祝日や祭日を日本風に
取り入れているイベントも
行事食として発展しています。

美食の国と言われるフランスでは
祝日や祭日にどのような行事食があるのでしょうか。

Sponsored Link

フランスの主な祭日やイベント

フランスの祭日には、
キリスト教に関係するものが多いです。

まずはフランスの祭日を
確認していきましょう。

 

1月1日は元旦

4月 復活祭(イースター)
イースターの翌日はイースターマンデー
として祝日となります。

その年のイースターの日によって移動します。

5月1日 メーデー

5月8日 第2次世界大戦終戦記念日

日本の終戦記念日との違いは、
ドイツが降伏文書に調印したことで、
ヨーロッパの戦闘が終わったことを意味するからです。

5月 キリスト昇天祭

イースターから39日後に
キリストが天に昇ったことを祝う日。
イースターの日によって移動します。

6月 聖霊降臨祭

イースターの49日後にキリストの120人の
信徒たちに聖霊が降りたことを記念する日。

翌日は祝日となります。

7月14日 革命記念日

フランス革命の発端となった事件が起こった日で、
フランスの国民際、パリ祭の日でもあります。

8月15日 聖母被昇天祭

聖母マリアが天に召された日です。

11月1日 万聖節(諸聖人の祝日)

聖人と殉教者のために祈る日です。

11月11日 第1次大戦終戦記念日

ドイツと休戦協定が締結されたことを記念する日。

12月25日 クリスマス

キリスト教に関係する
祭日が多いことがわかります。

日本よりも祝日や祭日となる日が少ないことに、
意外だと思われる方も多いかも知れません。

この他にも、
音楽の日、サン・ジャンの火祭り、
文化遺産の日
などがあります。

Sponsored Link
 

フランスの行事食

フランスは、美食の国といわれるだけに、
普段の食事にも長い時間をかけて
食事を楽しむものです。

さぞかし伝統的な行事食があるのかと
思っていましたが、それほど行事に
ちなんだ食事というのは多くないそうです。

お正月には「ガレット・デ・ロワ」という
伝統的なお菓子を食べることから始まります。

イースターでは、子羊の料理を
食べる
のがフランス風です。

フランスには、もともとハロウィンが
なかった
のですが、30年くらい前から
徐々にハロウィンが浸透しています。

フランスの万聖節とハロウィンの日が
近い
のですが、万聖節は日本で言うところの
お盆のような日として、伝統があります。

ハロウィンのに食べる料理として、
もともとフランスに伝わるものはないのですね。

フランスのクリスマスは、
家庭でもフルコースの料理
食べることは一般的です。

七面鳥を食べるという西洋のクリスマスの
イメージは正しくないようです。

フランスのクリスマス料理として有名なのは、
クリスマスのために飼育された
シャポンという鶏を食べることです。

雄鶏を去勢して育てて、
たっぷりと太らせています。

クリスマスの時期にしか流通しないもので、
かなり高級なので、庶民には手が出ないことも。

そしてフランスのクリスマスケーキと言えば、
ブッシュ・ド・ノエルです。

樹木をかたどったケーキは、
日本でもすっかりおなじみとなりました。

 

まとめ

フランスは、歴史のある国ですし、
美食大国なので行事食もイロイロあると
勝手に想像していましたが、
日本みたいな季節の節目に決まって食べる料理は
それほどないので驚きました。

普段の食事にもこだわっているから、
そんなにイベントに気合いを
入れないのかも知れませんね。

行事食に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!