日本の行事食一覧!小豆粥を冬至に食べる暦ごとの伝統まとめ!

この記事は2分で読めます

日本は春夏秋冬の季節の変化を
楽しめる風土があります。

そして、その季節の節目になる暦には、
その日にちなんだ食事を摂る風習があります。

例えば、冬至にかぼちゃや
小豆粥を食べることなど。

しかし、

一般的に知られている行事食の他にも
地域によっては色んな行事食があるんだとか。

ここでは、冬至の小豆粥やかぼちゃのような
今も続く行事食について一覧にしてご紹介します。

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季節に定着した伝統のある行事食

これからお伝えしていくのは、
暦をもとにした伝統のある行事食です。

 

1月

お正月がある1月は、
行事食が目白押しです。

おせち料理、お雑煮、お屠蘇

七草がゆ

鏡開きになるとおしるこ

小正月や二十日正月は小豆粥

 

2月

節分には福豆を食べますが、
地域によっては恵方巻を食べていました。

しかし、

この恵方巻は今や全国的に広まりました。

一部地域では、いわしを飾ったり食べたりします。

初午にはいなり寿司を食べます。

関連:恵方巻きの起源や由来!コンビニのセブンイレブンが広めた?

 

3月

桃の節句に食べるのは、
ちらし寿司やはまぐりのお吸い物、
白酒(甘酒)、菱餅、ひなあられ

春のお彼岸にはぼた餅を食べます。

関連:ひな祭り菱餅の意味や由来!色や順番にもこんな意味が!

 

4月

仏教にとって大切な花まつりには甘茶

桜の季節なので花見団子や桜餅が
季節の食べ物です。

 

5月

端午の節句には、
柏餅を食べる地域と、
ちまきを食べる地域に分かれます。

 

6月

6月の夏至には、
関西でタコを食べることが有名ですが、
全国的には冬至のかぼちゃほどの
定着した行事食はありません。

関東では小麦餅を食べる。
四国ではうどんを食べる。
京都では水無月という名前の和菓子を食べるなど、
地域によっては夏至の行事食として、
伝わっているものがあります。

 

7月

七夕にはそうめんを食べる風習があります。
これは中国から伝わった行事食です。

地域によっては、
そうめんではなく、
ほうとう(長野県)だったりします。

九州の一部地域では、
七夕にみょうが饅頭という
みょうがの葉で包んだお菓子を
お供えにして食べる
行事食も伝わっています。

7月の土用の丑の日には、
うなぎを食べるのも、
江戸時代から続いている行事食の一つでしょう。

 

8月

お盆には、精進料理の他にも、
白玉団子を食べる風習もあります。

 

9月

9月には重陽の節句があります。
菊酒 栗ご飯の行事食があります。

秋のお彼岸にはおはぎをお供えします。

 

10月

十五夜には月見団子、栗ご飯、
豆や里芋を使った食べ物があります。

 

11月

十三夜には十五夜と同じく月見団子を食べます。

 

12月

冬至にはかぼちゃや小豆粥を食べます。

大晦日には年越しそばを食べるのが
一般的な行事食となっています。

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海外から入ってきた行事食

日本に昔から伝わっている行事食の中には、
もともとは中国の文化がルーツ
なっているものが沢山あります。

バレンタインのチョコレートや、
イースターのタマゴ、
ハロウィンのカボチャ、
クリスマスのチキンやケーキなど、
今ではすっかり定着してきた
西洋文化の行事食もあります。

日本は、ホントに色んな文化を取り入れますね。

関連:バレンタインの起源はローマ!チョコを配るのは日本だけ?

 

まとめ

暦の基づいた行事食も、
細かい地域で調べると
「ホントに?」というようなものを
食べる風習もあるようです。

冠婚葬祭や引越しや家を建てる時などに食べる
行事食も調べてみると違いに驚くかも知れません。

リサーチできたら
またの機会にご紹介したいです。

行事食に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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