盆踊りの意味や振り付けを知らなくてもOK!関東の盆踊りイベント5選

この記事は2分で読めます

日本の夏の風物詩として
脈々と伝わっているのが盆踊りです。

盆踊りの起源は、
念仏を唱えながら踊る念仏踊りから
広まったと伝わっています。

先祖の霊を迎えるお盆の行事ですが、
今は娯楽の意味の方が強くなっています。

盆踊りの意味について考えるよりも、
曲に合わせて楽しく踊ることの方が
意味があるのかもしれません。

盆踊りの意味を知らなくても、
お囃子に合わせて踊るだけで、
純粋に楽しめるのが盆踊りの醍醐味です。

ここでは、関東で開催される
盆踊りのイベントを5つご紹介しましょう。

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築地本願寺納涼盆踊り大会

69回も開催されている都内で有名な盆踊りです。

お寺の夏祭りということで、
本来の盆踊りの意味を知らなくても、
お盆の行事としてなじみやすいでしょう。

とても大規模で、地元の人だけじゃなく、
遠方からも多くの方が集まります。

盆踊りの他にも、仮装大会なども行われています。

築地市場の移転が予定されていますが、
美味しい築地グルメ
一緒に楽しめる夏のイベントです。

毎年、30,000人ほどの来場者です。

 

六本木ヒルズ盆踊り

六本木ヒルズで毎年行われる盆踊りは
すっかり恒例となっています。

普段の様子からは想像できませんが、
やぐらを組んで、本格的な盆踊り会場に一変します。

六本木ヒルズのオリジナル音頭
「六本人音頭」という曲もあります。

 

横浜みらとみらい大盆踊り

赤レンガ倉庫やインターコンチネンタルホテル
など、横浜みなとみらいを象徴するような
オシャレな雰囲気が、日本の夏を
感じさせる盆踊り会場になります。

みなとみらいを見渡せる臨港パークで行われる
大盆踊り大会は、港の風を
感じながら心地よく踊れます。

飲食のブースや子供たちが
大興奮の縁日ブースなどがあり、
家族みんなで楽しめるイベントです。

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靖国神社みたままつり

昭和22年から続く靖国神社のみたままつりでは、
都内で一番早い盆踊りが有名です。

靖国神社のみたままつりは、
3万個を超える提灯が有名です。

 

日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会

都心の日比谷公園で行われる盆踊りは、
毎年多く人が踊りを楽しみにしています。

日比谷公園の大噴水を中心に、
踊りの輪が重なっていきます。

盆踊りの本来のカタチを継承する夏祭りとして、
25000人を超える人が来場するイベントです。

 

まとめ

首都圏では、今回ご紹介しただけじゃなく、
大きなイベントとして盆踊りが行われれいます。

ちなみに盆踊りの由来などを
知りたい方は、こちらの記事で
詳しくご紹介しております。

盆踊りの発祥はどこ?仏教や霊とも関係があるってほんとなの?

昔から継承される夏祭りの盆踊りもいいですが、
都会の中で日本の夏を実感できる盆踊りを
楽しんでみてはいかがでしょう。

今年の夏のお出かけの
参考にしていただけると嬉しいです。

盆踊りに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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