日本三大盆踊りの由来性を知ると10倍踊りが楽しくなる?

この記事は3分で読めます

日本全国にある地域性の強い盆踊りには、
それぞれに由来性の意味があると思います。

いつから、どんな意味があって始まったのか?

気になりますよね。

そこで、日本で有名な

  • 秋田県の西馬音内盆踊り
  • 岐阜県の郡上踊り
  • 徳島県の阿波踊り

これら日本三大盆踊りの由来性を調べてみました。

盆踊りの由来性を知ると、
今まで知りえなかった世界を知り、
より一層盆踊りが楽しくなるでしょう。

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西馬音内盆踊りの由来性

秋田県羽後町で古くから続いている
西馬音内(にしもない)の盆踊りは、
踊りはとても優雅で、上方風の優美さがあるのに、
お囃子はワイルドというのが特長です。

この盆踊りの由来性をさかのぼっても、
記録として残されたものがないので、
地元の人たちの口伝えによるものです。

言い伝えによると、1288年から1293年に、
源親という修行僧が、蔵王権現に、
作物が豊に実るようにと、
豊年祈願をするために、躍らせたことが
始まりだと伝えられています。

顔を見せないように、
編み笠をかぶり、
艶やかな踊り浴衣の衣装です。

顔を隠して踊ることから、
亡者踊り」という別名もあります。

開催日 8月16日~18日

 

郡上踊りの由来性

岐阜県の郡上踊りは、
国指定重要無形民俗文化財になっている盆踊りです。

郡上踊りの由来性は、
400年以上踊り続けられてきた盆踊りです。

この地を治めていた城主が、
お盆の4日間、城下町で盛大に盆踊りをして、
身分の隔たりなく、無礼講で踊り、
藩内の融和を図ったのが始まりです。

郡上踊りは、日本一長い期間踊りが続きます。

7月から9月の上旬まで
33日間にわたって続きます。

とくに城下町の中心部で
8月13日~16日までの4日間は、
徹夜で踊ります。

全国から郡上踊りを目当てに
観光客が集まりますが、
見物する盆踊りではなく、

実際に観光客も踊りに入りやすいので、
一度参加したら病みつきになります。

徹夜で盆踊りを踊ることが
イメージできないかも知れませんが、
ホントに朝になっても踊っています

私も毎年のように踊りに行っていますが、
朝になるころには、
下駄の歯がかなり減っています。
それでも踊り続けたくなるほど、
郡上踊りは中毒性があるのでご注意くださいね。

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阿波踊りの由来性

阿波踊りは、日本三大盆踊りの一つですが、
お祭りとしてもとても有名です。

阿波踊りは、400年以上前から
始まったと言われていますが、
原形は、精霊踊りや念仏踊りといった、
日本各地に広まった盆踊りと同様だと考えられます。

盛大になったのは、江戸時代になり、
徳島藩ができてからだと言われています。

一説には、徳島城が完成した時に、
城主がその祝いとして、
城下の民たちに、踊らせたという説もあります。

阿波踊りは、「」という
グループに属していないと、
踊りには参加できませんが、
開催期間中には、観光客向けの
踊りの講習会
などもあります。

市内各所で踊られますので、
見物するだけでも十分楽しめます。

有料席でゆっくりと踊りを観ることもできます。

開催日 8月12日~15日までの4日間

 

まとめ

盆踊りの由来性には、
その土地の言い伝えが頼りなので、
確かなことはわからないのですが、

その土地で大切に伝わっている
踊りであることは、どの盆踊りにも
共通していることだと感じました。

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