盆踊りの曲は地域でこんなに違うの?各地の地域性を見てみよう!

この記事は3分で読めます

夏の夜になると、
どこからか聞こえてくる御囃子の音。

盆踊りが近くで行われているのかも。
その音を聞くと、日本の夏だなぁと実感します。

さて、その盆踊りですが、
流れる曲の中には、全国的に
有名な曲もありますし、
その地域でしか使われないような
地域に根付いた曲もあります。

地域性がとても出てくるのが、
この盆踊りなんですね。

そこで、今回は、地域色豊かな
盆踊りの曲を集めてみました。

Sponsored Link

民謡を使っている盆踊り

その地域に昔から伝わる民謡を使っているのは、
日本全国に及びます。

山形県・・花笠音頭
福島県・・相馬盆唄
北海道・・北海盆唄
栃木県、群馬県・・八木節
秋田県・・ドンパン節
福岡県・・炭鉱節
滋賀県・・江州音頭
岐阜県・・郡上節

 

盆踊り用に作られた楽曲

前述のように、民謡を使っている盆踊りの他にも、
市民が夏祭りを楽しむために、
盆踊り用に作られた曲には、
その地域名が入っているものが沢山あります。

東京や名古屋などの地名が入っている楽曲は、
その地域を超えて使われているほどです。

 

東京の地名が入った楽曲

東京は、日本全国から人が集まることもあり、
各地の民謡を使った盆踊りも楽しめますが、
東京発の盆踊りも全国に波及しています。

 

東京音頭

東京音頭と言えば、
現在は、ヤクルトスワローズの応援歌として
すっかり定着しています。

もともとは丸の内音頭
というのが原曲で、
昭和7年に作られた楽曲です。

その後、日比谷公園の盆踊りで
使われるようになり、東京の市民に
親しまれるように詩が変更されるなどの経緯から
東京音頭という題名になりました。

 

大東京音頭

大東京音頭は、現在のテレビ東京の
夏の特別番組「夏祭りにっぽんの歌」で
歌われていた楽曲です。

東京音頭と同様に、
今では市民祭りなどの盆踊りには
欠かせない曲となっています。

 

名古屋の地名が入った楽曲

名古屋は、夏祭りが盛んな地域なので、
盆踊りの楽曲も沢山あります。

 

名古屋ばやし

名古屋ばやしは、
かなり古くからある楽曲です。

 

名古屋丸八音頭

名古屋城で大々的に開催される
名古屋城宵祭りで踊られる盆踊りの楽曲です。

Sponsored Link
 

大名古屋音頭

名古屋のアピールしたいポイントを
歌詞の中にふんだんに盛り込まれています。

昭和になってから、
名古屋が産業の中心になり、
日本の発展を支えてきたことなど、
名古屋の人の気持ちがよくわかります。

 

歌謡曲の活用

最近の盆踊りは、
アニメのキャラクターが入っている
アニソン系の音頭や、
歌謡曲をアレンジしたものなど、
若い世代や子供が楽しめる楽曲も多数あります。

アンパンマン音頭や
ドラえもん音頭など、
小さなお子さんはテンション上がりますね。

 

まとめ

盆踊りに使われる曲は、
地域だけじゃなく、
時代の流れで色々変化しています。

お住まいの地域の盆踊りには、
どんな曲が流れているか
チェックしてみてはいかがでしょう。

盆踊りに役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!