傘のサビの取り方や落とし方!サビ汚れが落ちないと諦めてませんか?

この記事は3分で読めます

傘の手入れはこまめにしているつもりでも、
濡れたまま乾かすのをつい忘れてしまって、
サビ汚れが付いてしまうことがあります。

骨の金属部分のサビが、
傘の布地の方に染みてしまうと、
表面からもサビ汚れが見えることもあるので、
そうなってしまったら、もう捨てるしかないと
諦めてしまいます。

諦めきれない場合は、
サビ汚れの取り方、
落とし方を試してみましょう。

傘を捨ててしまう前に、
チャレンジしてみましょう。

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傘の金属部分 サビ取り方

傘の骨組みは、サビにくいコーティングが
施されているとしても、
雨に濡れたまま、湿度の高い場所で、
保管しているとサビてしまうことがあります。

金属部分のサビの取り方は、
ホームセンターなどで金属用の
サビクリーナーを使えば、
簡単に取ることができます。

 

紙ヤスリとワイヤーブラシを使って落とし、
仕上げにサビクリーナーをつけて
乾いた布で拭きます。

骨と骨の継ぎ目などは、
金属が擦れて防サビコーティングもはがれやすく、
サビやすいので、防サビ効果のあるクリーナーを
仕上げにシュッとしておくと良いですよ。

 

傘サビが布に染みた場合の落とし方

傘のサビは、金属部分なら比較的落ちやすいですが、
布地に染み出てしまったサビの茶色い汚れは、
ちょっと落とし方にも工夫が必要になります。

まずは、家にあるものを使ったサビの落とし方です。

  • 食酢
  • 食器用洗剤
  • 歯ブラシ
  • メラミンスポンジ

以上のものを準備してください。

まずは、傘を広げて内側を上に向け、
サビ汚れの部分に水をかけて
ざっと洗って落とせるサビは取っておきます。

そして、サビ汚れのある部分の下に
雑巾など布を下にして布地が
破れないように
します。

そして、

お酢と食器用洗剤をサビ汚れにつけて
歯ブラシを使って取ります。

広い範囲に広がっている場合は、
メラミンスポンジを使って落とします。

サビが落ちたら、水で良く洗ってから
陰干しをしてしっかり乾燥させます。

これでサビ汚れはある程度落ちますが、
それでも落ちない場合は、
漂白剤を使って落とします。

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ただし、漂白剤には、

  • 酵素系
  • 塩素系
  • 還元系

の三つがあります。

塩素系と還元系は、サビも良く落ちますが
白モノにしか使えないので注意しましょう。

塩素系漂白剤は、金属を腐食させ
サビさせてしまうので、

金属部分に近いところの
サビを落とす場合は、
使用する漂白剤を正しく選びます。

ステンレス製の金属なら、
そんなに心配ないですが、
アルミ製などは黒ずんでしまいます。

傘のサビを落とすのに、
漂白剤を使用するのは、
最後の手段として、

まずはお酢と食器用洗剤
落とす方が安心だと思います。

【サビ取り職人】

 

まとめ

傘のサビの取り方は、
女性でも簡単にできますので、
サビ汚れが布地に広がってしまう前に、
一度試してみてはいかがでしょう。

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ありがとうございました。
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