部屋のカビ対策は除湿機を活用してみる!1年を通して使えるの?

この記事は3分で読めます

高温多湿の亜熱帯のような
気候になっているこの数年、
部屋の中の湿度がとても気になります。

我が家は木造二階建てですが、
首都圏の住宅地なので、隣家との間隔も狭く、
二階は比較的日当たりも良いのですが、
一階の日当たりが悪く、非常にジメジメします。

夏はもちろんですが、
冬は結露に悩まされます。

部屋のカビ対策は、梅雨時期はもちろんですが、
冬も油断できないので、結局は一年中です。

気を抜いているとクローゼットやタンスの中が
カビ臭いようなことも・・。

そこで除湿機を活用するようになりましたが、
除湿機って機能も価格もイロイロです。

除湿機の選び方についてご紹介します。

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部屋のカビ対策に使う除湿機の種類

気密性の高い住宅は、
頻繁に風通しを良くしておかないと
壁紙にもカビが生えることがあります。

洗濯物を部屋干しするようなご家庭は、
部屋のカビ対策は欠かせません。

エアコンのドライ機能や
ランドリー機能
もありますが、
持ち運べる除湿機は、必要な
場所で使えるので便利です。

しかし、除湿機の機能によっては、
除湿力が弱まることもあるんですよ。

除湿機の種類による使い方です。

 

コンプレッサー式

コンプレッサー式の除湿機は、
内臓されたコンプレッサーによって
熱移動によって除湿する方式です。

コンプレッサー式の長所は、
電気代が安いことと、
部屋の中の温度を高くしないことです。

コンプレッサーが駆動する音がするので、
静かな夜間などに使用すると
少し気になる方もいるかも知れませんが、

人のいない部屋の除湿をしたり、
留守の間の部屋干し時に使用するなら問題ありません。

コンプレッサー式は冬の使用には向かないので、
梅雨時期の除湿を中心に考えると良いでしょう。

 

デシカント式

デシカント式の除湿機は
ゼオライト式と呼ぶ機種もあります。

このタイプの除湿機は、
冬の除湿に適しています。

ヒーターを加熱して、その熱の移動によって
除湿する機能なので、冬でも除湿力があるのです。

冬の結露対策や外干しでは洗濯物が乾かない
時などに使用すると便利です。

電気代はコンプレッサー式よりも高くなります。

部屋の温度を上げるので、
夏に使うと暑く感じます。

 

ハイブリッド式

コンプレッサー式とデシカント式は、
それぞれ使用に適した季節があります。

しかし、一年を通して1台でOKなのが、
コンプレッサー式とデシカント式の
どちらの機能も兼ね備えているにが
ハイブリッド式の除湿機です。

温度や湿度によって、最適な除湿をします。

価格は高くなりますが、
二台の除湿機を揃えるのなら、
少々高価でもハイブリッド式を
選ぶ方が経済的なのかも。

【アニメでわかる服の気持ち】

 

まとめ

我が家では、雨の少ない冬には
除湿機はあまり使わないだろうと、
コンプレッサー式を購入しました。

でも、冬になると結露に悩んでいるので、
ハイブリッド式を買えばよかったな・・
今は後悔しています。

用途を考えて、じっくり選んでみましょう。

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