自己免疫疾患は食事療法で治療できる?食べ物で免疫機能を整える方法

この記事は2分で読めます

自己免疫疾患の種類はとても多く、
世の中で現在知られているだけでも
数十種類に及びます。

関節の病気だと思っている人も多いリウマチや、
芸能人やスポーツ選手の発症も多いバセドウ病など。

多くの自己免疫疾患は、
長い治療が必要になりますが、
食事療法で治療する方法についてご紹介します。

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自己免疫疾患に食事療法で治療できる?

自己免疫疾患は、免疫機能のエラーが起こり、
自分の免疫が、自分のカラダを攻撃する病気です。

自己免疫疾患のほとんどは
原因不明なので、予防する方法はありません。

しかし、自己免疫疾患の予防には、
免疫力を強化する食事療法が効果があると、
思い違いしている方もいるようです。

自己免疫疾患は、
免疫力が低下して起こるわけじゃなく、
免疫機能に異常が起こることで起きます。

免疫力が低下すると、
病気に感染しやすくなりますが、

自己免疫疾患を発症する人が
免疫力が弱っているわけじゃないので、
その点をごちゃまぜにして考えな方が安全です。

もちろん、免疫力を強化するのは
外敵からカラダを守ることになるで、
免疫力は弱いよりも強い方が良いですが、

自己免疫疾患に予防や治療に、
免疫力の強化がどの程度効果があって、
治療できるかはなんとも言えないでしょう。

 

自己免疫疾患の食事療法におすすめ

自己免疫疾患には、膠原病という
全身に症状を起こす病気もありますし、
甲状腺や消化器系など、特定の器官に
症状を起こすものもあります。

食事療法は、医師の指導が必要です。

治療方法や、薬との飲み合わせもあるので、
どんな食事が病気の治療の妨げになるのか、
それとも助けになるのかはそれぞれです。

医師とよく相談してみましょう。

 

ビタミンA

脂溶性のビタミンAは、
自己免疫疾患の中でも、
炎症性の症状を起こすリウマチなどに
必要な栄養です。

ビタミンAは、食べ物でいうと
肉類や野菜や乳製品に
多く含まれるものです。

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ビタミンD

ビタミンDは、カルシウムの
吸収
に必要な栄養です。

高齢者には、骨を強くするために大切な
ビタミンとしてよく知られていいます。

ビタミンDは、食品からも補えますが、
体内では皮膚に紫外線が当たることで合成されます。

太陽のビタミンと呼ばれることもあります。

この頃では、ビタミンDには
免疫機能を調整する
作用があると
世界中で注目されています。

免疫機能のエラーが原因の自己免疫疾患には
必要な栄養です。

食べ物では、
魚介類や乳製品などでも補えますが、
活性タイプのビタミンDは、
皮膚に紫外線が当たった時に合成される
ビタミンD3です。

紫外線の有害リスクを避けるためには、
サプリメントで補う方法もあります。

【実は少なすぎるD3?】

関連:自己免疫疾患の治療中の食事療法!避ける食事と摂りたい食事を公開

 

まとめ

自己免疫疾患の食事療法として、
マクロビオティックとか、
グルテンフリーとか、動物性の食品を避けるなど、
様々な食事方法があげられています。

食事療法の効果については、
ハッキリとしたことはわかっていません。

治療の助けになるかどうか、
その人の体質によって違うと思います。

長い治療になるので、
気長に考えていきましょう。

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