傘の持ち方マナー6つの注意点!危ない迷惑をかけているかも?

この記事は2分で読めます

雨の日の外出は、ベタベタして不快なものです。

とくに雨の日の人ごみは、
傘の持ち方のマナーが悪い人がいると
危ないですし、イラッと
してしまうことがあります。

でも、

もしかしたら、自分も知らず知らずのうちに
人に迷惑をかけているかも知れませんよね。

そこで、傘の持ち方や扱い方のマナーについて
確認しておきましょう。

大人として、正しい扱い方ができるように、
子どもたちの見本になりましょう。

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傘の持ち方マナー~開く時

屋内から出て、傘を開く時ですが、
いきなり上に向けて開くのは危険です。

傘の骨の先が、人の顔に当たると危険です。

とくにワンタッチで勢いよく開く傘は
開く時に周囲をよく確認します。

人が多い場所では、
周囲を注意して、斜め下向きにして開きます。

 

傘の持ち方マナー:さし方

傘を自分の肩にかけている人が多いですが、
このさし方は自分の服を濡らしてしまいますし、
後ろを歩く人の視界を遮ってしまうので危険です。

自分のカラダの真ん中から上に向けて
出来る限り傾かないようにしてさしましょう。

 

傘の持ち方マナー:すれ違う時

人ごみや狭い道で傘をさしていると、
人とすれ違う時に傘と傘がぶつかってしまい、
嫌な気持ちになることがあります。

人ごみでは、できるだけ周囲との距離を
詰めないようにして、すれ違う時には
傘を傾げてぶつからないようにします。

 

傘の持ち方マナー:閉じ方

傘を閉じる時に、開いた状態のままで
いきなり傘を横に向けて閉じるのは
傘の先が人に当たる危険があります。

閉じる時は、上を向けたまま、
軽く閉じてから、周囲を確認して、
斜め下に向けてから閉じます。

 

傘の持ち方マナー:水滴の落とし方

屋内に入り、傘を閉じた後に、
水滴を落としてから袋に入れる時や、
傘立てに入れる前に水滴を落としたい時、

傘をクルクル回して水滴を
飛ばす
人がいますが、
危ないですし、とても迷惑ですよね。

近くに人がいれば水滴がかかるかも知れないし、
自分の服にも水滴が飛ぶかも知れません。

水滴を落とす時は、閉じた状態で
骨の先を手で握り、周囲をよく確認してから
軽く下向きに振ります。

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傘の持ち方マナー:閉じて持つ時

雨の予報で傘を持って外出しても、
雨が降らない時もありますし、
傘を持ったまま屋内を移動することもあります。

そんな時の傘の持ち方のマナーです。

横向きに持って歩くなんて論外です。
前後の人に危険があります。
階段などではホントに危ないです。

女性は、傘をカバンに
引っ掛けて
いることがありますが、

カバンに引っ掛けると傘が斜めになってしまい、
人に当たってしまうことがあるので、
傘は下に向けて、持ちましょう。

傘を大きく振って歩くのも
マナーとしてNGなので注意しましょう。

【雨の日のマナー】

 

まとめ

傘の持ち方や開き方など、
さりげない所作ですが、
周囲への気配りができていて、
スマートに傘を扱っている人は上品です。

ジトジトとして、
気持ちもブルーになりがちな雨の季節ですから、
少しでも気持ちよく過ごせるようにしたいですね。

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