自己免疫疾患による円形脱毛症は完治する?再発の確率はどうなの?

この記事は2分で読めます

髪の毛が部分的に抜けてしまう円形脱毛症は、
小さなものならかなり多くの人が経験しています。

何度も円形脱毛症を繰り返したり、
どんどん脱毛する箇所が広がるようなら、
医療機関で治療する必要があります。

脱毛症を起こす原因はいくつもありますが、
治りにくく、再発しやすい原因として、
自己免疫疾患があります。

自己免疫疾患は治療が難しい病気が多く、
完治しないこともあるので怖いですよね。

円形脱毛症の原因が
自己免疫疾患と診断された時、
完治までの期間や再発について気になります。

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円形脱毛症の原因

円形脱毛症は、かなり発症率が高く、
日本国内では、人口の0.1%くらい
発症していると言われています。

しかも、円形脱毛症は、
年齢や性別などに関係なく
子供から高齢者まで発症するものです。

原因としてあげられるのは、

  • 自己免疫疾患
  • 強いストレス
  • 遺伝性
  • ホルモンバランス
  • アレルギー性皮膚炎

などがあります。

この原因の中で、
もっとも割合が高いのが
自己免疫疾患なんですよ。

自己免疫疾患というのは、
自分のカラダの中で、
病気の原因になる細菌や、
有害な物質が侵入しようとした時に
機能するものなんです。

この自己免疫が、なぜか有害でもない
自分のカラダを有害なものだと勝手に判断して
攻撃をすることで起こる病気です。

毛髪を作り、毛髪を成長させる毛母細胞
自己免疫疾患が攻撃することで
円形脱毛症を起こすます。

頭部に起こることもあるし、
眉毛やまつ毛などを
ピンポイントで攻撃する場合もあります。

円形脱毛症=ストレスと結びつける
イメージがありますが、

ストレスから自己免疫疾患になり、
それが円形脱毛症として
発症すると考えれば、
ストレスも一つの原因になります。

 

自己免疫疾患の原因がわからない病気

自己免疫疾患は、
ほぼすべてが原因不明です。

免疫システムがエラーを起こす原因としては、

  • ストレス
  • 生活習慣
  • 食生活
  • 遺伝

などが考えられますが、どれも
要素の一つとして可能性があるだけで、
特定できるものではありません。

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完治や再発について

円形脱毛症が完治するまでの期間は、
その原因によって差がありますが、
数か所くらいの脱毛ができる単発的な症状なら、
1年ほどで完治することが多いです。

単発の円形脱毛症の80%ほどは、
1年以内で完治して、その後の再発の割合は
30%ほどだと言われています。

しかし、

多発する症状や、斑に脱毛する症状、
全頭に脱毛が広がるなど、

部分的ではない脱毛症は、完治までに
3年以上かかることもあります。

10年以上治療をしても
完治しないケースもあります。

自己免疫疾患は、免疫システムのエラーが
いつ再発するか予測できません。

再発のリスクは低くないので、
ストレスや生活習慣の乱れなど、
免疫システムがエラーを
起こす引き金になる要素は
できるだけ避けて生活していきましょう。

【自己免疫疾患】

 

まとめ

脱毛の症状は、見た目にも気になるものです。

短期間で治るケースもありますが、
完治まで時間がかかることも多いので、
焦らずにじっくりと治療しましょう。

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