自己免疫疾患の女性が妊娠や出産をすることは危険ではない?

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自己免疫疾患は、
女性の方が発症する割合が高いものが多いです。

膠原病のなかの数々の自己免疫疾患の症状や、
甲状腺疾患を起こすバセドウ病や橋本病なども、
女性の方が圧倒的に多いことがわかっています。

しかも、自己免疫疾患の多くは、
妊娠、出産の可能な世代の
女性の発症率が高い
ので、

治療をしながら妊娠、出産をすることに対して、
不安を感じている方も沢山いらっしゃいます。

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自己免疫疾患治療中の妊娠

自己免疫疾患といっても、
一つの病気ではないので、
妊娠に対するリスクなどは、
それぞれの病気によって全く違います。

例えば、甲状腺機能亢進症を起こす
バセドウ病という自己免疫疾患では、
甲状腺の機能を抑えるための薬を飲んでいて、

数値が安定していれば
妊娠することもあります。

妊娠が発覚したら、
薬を変更することがありますが、
薬を飲みながら妊娠生活を
送っても心配ない
のです。

それに、妊娠すると、
バセドウ病の原因になる抗体が少なくなり、
薬を飲まなくても症状が安定してくることが多く、
妊娠を機に、バセドウ病の症状がなくなることもあるのです。

しかし、

出産後には、再発しやすいので、
妊娠、出産で自己免疫疾患そのものが
完治するわけではありません。

 

自己免疫疾患はハイリスク妊娠なのか

自己免疫疾患の治療中や、
寛解後の経過観察中の女性が妊娠することは、

全てがハイリスク妊娠
なるわけではないのですが、
注意すべき医学的なリスク
なるのは間違いありません。

例えば、高齢出産や
喫煙や飲酒の習慣のある妊婦、
家庭内の問題などもハイリスク妊娠になりますが、

甲状腺疾患、全身性エリトマトーデスなどの
自己免疫疾患
も医学的はハイリスク妊娠となります。

主治医と産婦人科の
医師との連携
も必要になるので、

指示やアドバイスを守り、
赤ちゃんと自分のカラダに
危険が及ばないようにしましょう。

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自己免疫疾患の合併妊娠

膠原病の中でも、全身性エリトマトーデスでは、
妊娠中に合併症を起こすことがあります

自己免疫疾患の症状を抑えるために、

ステロイドを使用した治療をすることも多いため、
妊娠を考えている方は、
主治医に相談することは大切です。

ステロイドを使用していても、
副作用がなく、症状が安定している場合は、
妊娠、出産を無事に乗り越えている方も沢山います。

【自己免疫疾患】

 

まとめ

自己免疫疾患は、自分の
カラダの中の免疫異常なので、
妊娠や出産に何の問題もない
状態まで安定することもあります。

ハイリスクな妊娠、出産に
なることは間違いない
のですが、
あまり悲観しないで、
時間をかけて考えてみましょう。

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