自己免疫疾患による円形脱毛症は何科の病院に行けばいいの?

この記事は2分で読めます

髪の毛が薄くなるのは、
遺伝によるものが多く、
とくに男性型脱毛症は、
遺伝と男性ホルモンの影響が強いと言われています。

最近は、女性の薄毛も話題になりますが、
女性ホルモンの分泌が少なくなると、
薄毛になることもあります。

このような薄毛の悩みは、
病気というわけではないので、
とくに治療しなければいけないわけでもないですが、
円形脱毛症や全頭脱毛症など、
難治の脱毛症は、自己免疫疾患の症状という可能性も。

自己免疫疾患が疑われる脱毛症かも?と思ったら、
まずどんな病院に行けばいいのでしょうか。

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自己免疫疾患と円形脱毛症

自己免疫疾患には、膠原病やリウマチ、
バセドウ病や橋本病などがあります。

膠原病は、いくつもの自己免疫疾患があるので、
膠原病という特定の病気があるわけじゃないので、
検査も治療も、とても難しいのです。

自己免疫疾患の中でも、
脱毛の症状が出るものは一つではありません。

膠原病は、皮膚に症状を起こすことが多いので、
皮膚湿疹によって脱毛してしまうこともあるのです。

円形脱毛症など、部分的な脱毛の症状は、
急激なストレスなどが原因だと言われていますが、

ストレスによって自分の体内の
免疫機能が異常を起こし、
毛髪の細胞を攻撃して、
脱毛させてしまうこともあります。

自分の抗体で細胞を攻撃するのは、
自己免疫疾患の症状ですから、
円形脱毛症を繰り返すような場合は、
自己免疫疾患の可能性があるわけです。

 

自己免疫疾患の検査をする病院

自己免疫疾患は、じつはとても診断が難しく、
適切な治療が受けられないことがあります。

円形脱毛症になると、
まず皮膚科を受診する人が多いです。

私自身も仕事のストレスによって、
100円玉程度の円形脱毛症になったことが
二回ほどありました。

皮膚科で塗り薬や内服薬を処方されて
治療をして治りましたので、
自己免疫疾患とは思いませんでしたが、
もしも皮膚科の治療で治らなかったら
きっと病院探しに悩んだことでしょう。

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脱毛以外の症状がない場合

自己免疫疾患の種類はとても多く、
一つ一つの病気の症状をすべてチェックするのは、
医師でも難しいのです。

例えば、私の体験したことですが、
異常に暑がりになり、
体重が減っている時期がありました。

ただ、病気とは思わなかったのですが、
職場の健康診断で心電図に異常が診られ、
肝臓の数値にも異常が出たので、
要精密検査という結果になりました。

48時間心電図を計測したり、
心臓エコーで検査したり、
イロイロ検査しても原因がよくわかない期間が
三ヶ月ほど続きました。

その間に、尋常じゃないほどの疲労感など、
体調が悪くて、近所の内科に行った時に
甲状腺の異常を疑われ、すぐに検査をしたら、
自己免疫疾患であるバセドウ病とわかりました。

脱毛という症状はなかったのですが、
バセドウ病でも抜け毛が多くなる症状があるようです。

ただ、脱毛以外に何も症状がない場合は、
血液検査も難しくなります。

皮膚科の治療でも治らなかった場合は、
膠原病の専門医がいる病院を受診すると、
専門的な検査を受けられますので、
膠原病、リウマチ科などがある病院を探してみましょう。

【自己免疫疾患】

 

まとめ

自己免疫疾患は、原因不明の病気が多いですが、
脱毛症はストレスや栄養状態にも影響されるので、
自己免疫疾患とは関係ない場合もあります。

病院に行けばわりと早く治ることもあるので、
一人で悩まずに、まずは皮膚科を受診してから、
その後の治療方針を相談してみましょう。

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