カビ菌が原因の病気が多い!脳や皮膚のかゆみまでリスクが潜んでる

この記事は2分で読めます

日本の気候はもともと夏は湿度が高いので、
蒸し暑い夏は慣れているはずでした。

しかし、地球の気候は変化しているのか、
この数十年で、日本の夏の暑さは、
まるで亜熱帯地域みたいになっています。

しかも、住環境の変化もあり、
家の中にカビ菌がウヨウヨしていて、
健康に影響することも問題になっています。

カビ菌が体内に入り込むことで、
どんな病気が考えられるのでしょうか。

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カビ菌が原因になる呼吸器系の病気

カビ菌の胞子が呼吸によって
肺の中に入り込むことで、
呼吸器の病気を起こす危険があります。

  • 夏型過敏性肺炎
  • アレルギー性気管支炎
  • アレルギー性鼻炎
  • アレルギー性気管支肺アスペルギルス症

カビ菌によってアレルギーの炎症を起こすと、
しつこい咳が続くことが多いので、
風邪でもないのに咳が続く場合は、
早めに病院へ行きましょう。

 

カビ菌が原因になる皮膚や粘膜の病気

カビ菌が皮膚や粘膜に付着しても、
反応が出ないこともありますが、
皮膚のバリア機能が弱くなっていたり、
体力が低下している時などは、
皮膚炎などを起こすことがあります。

  • ニキビ
  • 脂漏性湿疹
  • 水虫
  • たむし
  • カンジダ症

このような皮膚病は、
カビ菌の一種で起こります。

強いかゆみを伴うことが多く、
適切な治療をしないと長引きます。

 

危険なカビ菌の病気

カビ菌といっても種類は非常に多いです。

呼吸器系や皮膚炎などを起こす病気は、
抗生物質などを用いて治療すると、
症状は改善するのですが、
怖いのは、体内に入り込んだカビ菌の炎症が
にも影響することがあります。

脳を覆う髄膜に、カビ菌の炎症が及ぶと、
髄膜炎となる恐れがあります。

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カビ菌の繁殖を防ぐポイント

昔の日本の住宅は、
風通しも良かったのですが、
今の住宅は気密性に優れているので、
湿度が高い状態でカビ菌が繁殖しやすいですね。

お風呂は油断するとすぐに黒カビが生えますし、
外気が乾燥する冬でも、家の中は結露して
カビ菌は一年中ウヨウヨしています。

エアコンの内部にカビ菌が繁殖していると、
部屋中にカビ菌は飛び交っています。

寝る時に乾燥を防ぐために加湿器を使うと、
布団の中にカビが繁殖することもあります。

そんな布団で眠っていれば、
カビ菌による健康被害が心配です。

湿度は適切に保つようにして、
寝具はこまめに乾燥させることが
カビ菌による病気を防ぐために必要ですよ。

【カビと呼吸器】

 

まとめ

カビ菌のない環境を作るのは
まず不可能なことです。

できるだけカビ菌の繁殖を防ぐことと、
自分の体内でカビ菌に負けない状態を作れるように、
免疫力を高めることも大切だと思います。

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