自己免疫疾患の発症は女性多い理由!年齢的にはどの年代なのか?

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自己免疫疾患は、
特定の病気のことではありません。

自己免疫疾患には、
特定の臓器に病気が起こるタイプと、
全身に病気が起こるタイプの二つに分かれますが、
それぞれに数多くの種類の病気があります。

自己免疫疾患のほとんどは、
理由や原因がわからないのですが、
治療法が確立されている病気もあるので、

日常生活に支障のない状態を
維持することもできますが、
特定難病に指定される病気もあります。

病気の種類はとても多いのですが、
自己免疫疾患には女性に発症が多いのも特徴です。

女性に多い自己免疫疾患には、
どのような病気が多いのでしょうか。

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若い女性多いバセドウ病

自己免疫疾患の中でも、
若い女性の発症が多い病気として
知られているのがバセドウ病です。

甲状腺機能亢進症という症状の病気の
80%ほどがバセドウ病だと言われています。

バセドウ病は10代後半から40代くらいの女性に多いので、
妊娠や出産にも影響することが懸念されます。

男性と女性の比率では、7対3程度ですが、
男性も年齢的には30代を中心にしています。

甲状腺は新陳代謝のためのホルモンを作る臓器です。
のど仏の下にある小さな臓器です。

バセドウ病になると、
甲状腺を攻撃する抗体を作り出すので、
甲状腺が異常に激しく機能して、
新陳代謝が亢進してしまいます。

 

中高年の女性多い橋本病

橋本病も、バセドウ病と同じく、
甲状腺に炎症を起こす自己免疫疾患です。

バセドウ病よりも男女比では
圧倒的に女性に多い病気です。

橋本病は、バセドウ病と正反対で、
甲状腺の機能を低下させてしまいます。

新陳代謝のために必要な甲状腺ホルモンを
作る機能が低下するので、
脈が遅くなったり、太りやすくなったりします。

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女性多い難病 膠原病

膠原病は、様々な症状を起こす自己免疫疾患です。

比較的知られている膠原病の症状の一つには、
関節リウマチがあります。

関節リウマチも、
30代~50代の女性に多い病気ですが、

自己免疫疾患の病気だとは
思われてない方も多く、
関節の痛みや腫れがあるので、
整形外科などを受診することもあります。

関節リウマチの診断はとても難しく
他の膠原病の可能性もあるので、
リウマチ、膠原病の専門病院で治療をしないと、
治療が難しいケースもあるのです。

膠原病というのは、現在わかっているだけでも、
50種類以上の自己抗体が確認されています。

女性に多い原因はわかっていませんが、
女性ホルモンとの関係も研究されています。

【女性に多い自己免疫疾患】

 

まとめ

女性に多い自己免疫疾患には
まだまだ数多くの病気があります。
ご紹介したのはごく一部です。

自己免疫疾患を発症すると、
とても長く治療することになります。

私自身も自己免疫疾患と
10年ほどのお付き合いになりますが、
焦らずに治療することが大切です。

女性に多い病気だとわかっても、
原因が解明されていないのですから、
予防する方法もわかりません。

ストレスを溜め込まないことくらいでしょうか。

もしも自己免疫疾患を発症したとしても、
落ち着いて治療に向き合いましょうね。

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