寝る時のマスクはニキビができる危険が増すってホントなの?

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部屋の中が乾燥していると、
寝ている間に喉がガラガラになることがあります。

喉や鼻の粘膜が乾燥すると、
ウイルスに感染しやすくなるので、
寝る時にマスクをするのは風邪予防にも良い方法です。

しかし、寝る時にマスクをすると、
ニキビができるというウワサも。

そのウワサの真相に迫ってみることにします。

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寝る時のマスクがニキビ予防になる

寝る時にマスクをすることは、
喉や鼻の粘膜を保湿する効果があるほかにも、
ニキビ予防になるという説もあります。

その理由として、
ニキビができる原因に、肌の乾燥があるからです。

乾燥する肌は、乾燥を防ごうとするので、
皮脂を分泌させて水分の蒸発を防ごうとします。

その結果として、ニキビ菌の大好物である
皮脂が増えることになります。

顔の半分以上を覆うマスクをして寝ると、
眠っている間の肌の乾燥を防ぐことになります。

そしてもう一つは、ニキビの原因が
雑菌の繁殖にあることから、
まくらや布団カバーなどを清潔にしていないと、
眠っている間に肌は雑菌まみれになってしまいます。

肌に直接触れる寝具を清潔に保てないのなら、
寝る時にマスクをすることは、
ニキビ予防になることもあるのです。

 

寝る時のマスクがニキビを悪化させる

寝る時にマスクをすることは、
ニキビ予防になる反面、
すでにニキビができている時には、
悪化させる恐れがあります。

それは、マスクの摩擦によって、
ニキビの炎症を悪化させるからです。

ニキビの炎症は、皮膚組織にダメージを与えます。

その炎症がヒドイと、
クレーター状のニキビ跡が残ることも考えられます。

さらに、マスクの保湿効果も
過剰になると、カビ菌の繁殖の原因を作ります。

ニキビができている時にマスクをして、
マスクが擦れて痛みがあるような場合は禁物です。

花粉症の時や、ひどく乾燥している時以外は、
ニキビ肌にマスクは悪影響になることの方が
多いと考えられます。

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寝る時のマスクは◯なの×なの?

寝る時のマスクは、保湿としては効果があるので、
風邪をひきやすい人や、花粉症の人、
口呼吸をして眠る睡眠障害の人などは、
それなりにメリットもあります。

ニキビができている時や、
ニキビができやすい肌質の人は
あまり良い習慣とは言えません。

ニキビは、肌のバリア機能が弱っていると
できやすくなります。

まずは肌を健やかな状態に育てること
優先した方が良いのではないでしょうか。

関連:寝る時にマスクってどんな効果があるの?メリットとデメリットを見てみよう!

【うるおいマスク】

 

まとめ

使い捨てマスクの普及によって、
マスクの利用目的も幅が広がっています。

寝る時にマスクをするなんて、
睡眠の邪魔になる人もいるので、
誰にでも良い習慣ではありません。

デメリットがあることも考えて、
マスクを上手く活用していきたいですね。

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