マスクを付けて寝ると老け顔になる?その原因を探ってみよう!

この記事は2分で読めます

冬はマスクを付けて寝ると、
乾燥から喉や鼻を守るので、
風邪の予防に効果があります。

ハウスダストとか布団の中に潜むダ二とか、
身体の中に入って欲しくないものを
シャットアウトするのにも良いのですが、
マスクを付けて寝ると、
肌に影響が出てしまうことがあります。

女性にはとくに気になることだと思いますが、
マスクを付けて寝ると、老け顔になるんだとか。

そこで今回は、その原因となるものを
探ってみました。

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マスクを付けて寝るリスク

マスクを付けて寝ると、
私は熟睡できないような気がしますが、
喉が痛くなるほど乾燥している時や、
顔が冷たくなる時には温かいので使っています。

朝までマスクをずっと付けている時もあれば、
枕元に外れていることもあるので、
邪魔で取ってしまったのか、
それとも寝相が悪くて自然に外れてしまったのか。

その真相はわかりませんが、
毎日マスクを付けて寝ると、
マスクが当たるところが赤くなることがあります。

これは、皮膚が摩擦によって軽い炎症を
起こしてしまったと考えられます。

敏感肌で、刺激に弱い肌質の人は、
マスクが擦れることで、
肌を傷めてしまう可能性があります。

摩擦刺激は、皮膚の炎症を引き起こし、
シミの原因になる
メラニンも生み出すことになるので、

マスクを付けて寝ることは、
メリットも沢山あるけど、
デメリットもあるのですね。

 

たるみ肌になってしまう?

顔の印象が実年齢よりも
老けて見える
のは嫌ですよね。

理想を言えば、実年齢よりも
マイナス10歳くらい若々しい肌を
キープしたいと願うものです。

マスクを付けて寝ると、
乾燥しやすい頬や口の周りを
保湿する効果もあるので、

風邪予防だけじゃなく、
美容にも良いと思っていたのですが、
どうやらそうとも言えないようです。

前述にもありますが、マスクを密着させて寝ると、
その間に皮膚とマスクが擦れます。

そのせいで、皮膚に炎症が起こると、
コラーゲン線維やエラスチンという、
皮膚の弾力を維持するためのクッション
壊れやすくなってしまうんです。

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日中にも、外出時にマスクを
使用しているとしたら、
睡眠時間も含めると、
かなり長時間の肌の摩擦があります。

マスクによる保湿よりも、
摩擦による炎症の方がひどくなったら、
頬の弾力が低下して、
たるみ肌を作りやすい状態になることも。

ほうれい線が目立つようになり、
実年齢よりプラス10歳なんて
ことになるのは困るので、

寝る時のマスクの使用は注意した方が
良いこともあるのですね。

どうしてもマスクを付けて寝る場合は、
肌にやさしい素材のマスクを選ぶようにしましょう。

 

まとめ

マスクは便利なものですが、
日本人ほど使い捨てマスクの使用頻度が高い国民は
多分いないと思います。

一日の大半をマスクで過ごす方は、
肌にやさしいマスクを見つけるようにしましょう。

ゴワゴワ素材のマスクを付けたまま寝るのは、
避けた方が良いのではないでしょうか。

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今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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