レクレーションの団体保険は1日単位でも加入できるって本当?

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保険には、1日単位で加入できる
短期型の保険があります。

海外旅行に行くときだけ加入する保険とか、
スポーツする時だけ加入する保険もそうです。

レクレーション保険とか、
イベント保険という名前の保険は、
個人で加入するのではなく、
団体でイベントを行う時に加入する保険です。

そこで今回は、このレクレーション保険が
1日利用から加入方法まで
まとめてみました。

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レクレーション保険の加入方法は?

レクレーション保険(イベント保険)は、
生命保険や医療保険とは違って、
自動車保険や火災保険を扱う
損害保険の分野になります。

損害保険会社なら、
ほとんどが扱っている保険です。

ただ、インターネットなどで
簡単に加入できるタイプの保険ではないので、

もしも1日単位でも加入する場合は、
損害保険を扱う代理店
問い合わせる必要があります。

 

レクレーション保険の加入条件

レクレーション保険(イベント保険)にも、
種類がいくつか分かれています。

例えば、身近なことをあげると、
子供会とか自治会などで運動会や夏祭りなどを
開催する時です。

近所の人たちが集まって行うイベントに、
保険なんて必要ないと思っていると、

万が一、

事故が起こった場合に大問題になります。

例えば、運動会でケガをしてしまったり、
お祭りで食べたもので
食中毒を起こしてしまったなど。

もしも運営者に責任を問われたりして、
治療費などを請求された場合に補償されるのが、
レクレーション保険なんです。

大きなイベントになると、
入場者が支払った料金を、
イベントの中止による
払い戻し
が発生することもあります。

そのような場合にもレクレーション保険
補償対象になることもあります。

一般的には、個人単位で
加入するものではありません
が、

子供を集めて何かイベントを計画する場合に、
ある程度の人数が集まる場合は、
1日単位で加入できることもあります。

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レクレーション保険の団体保険料

レクレーション保険は、
1日単位の保険料になります。

団体での加入が基本になりますが、
某損保会社のレクレーション保険を例にすると、
レクレーションの内容によって
1名あたりの保険料が違います。

一般的に自治会や子供会などで行うイベントは
ケガのリスクの少ないものなのですから、
その区分になると
1日1名あたり50円の保険料です。

20名から加入が可能になりますが、
団体割引は20名では適応にならないようです。

しかし、

運動会やお祭りなどのイベントの場合は、
1名50円×20人=1,000円の保険料ですから、
安心のために1,000円は安いと思います。

 

まとめ

レクレーション保険は、
開催する側と参加者の立場が
ハッキリと区別されるようなイベントには、
必要な保険だと思います。

新たに発足した自治会や子供会では、
不測の事態に備えることが
疎かになるケースもあるので、
イベントの管理者になる場合は注意したいですね。

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