養命酒で冷え性を改善したいけど妊娠中や産後初期に飲んでも平気なの?

この記事は3分で読めます

養命酒は、お酒と
生薬で作られている医薬品です。

胃腸の調子が悪い時とか、
血行が悪くて冷え性の時などに効果があります。

お酒が含まれている医薬品なので、
法律的に飲酒が禁止されている未成年は
飲むことができませんが、

成人していれば体質改善のためにも
良い医薬品として
長年愛飲している方が多いです。

ただ、妊娠している人はどうなのでしょうか。

妊娠中や産後、授乳中などに
養命酒を飲むことは
安全なのでしょうか?

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養命酒を妊娠中の人は飲めない?

妊娠すると、女性は体温も高めになるので、
冷え性が改善することもあるのですが、
足腰などの冷えは、妊娠中にも
悩まされることがあります。

そんな時に、生薬で血液の
流れを改善する養命酒は
安心して飲めそうな気がするものです。

結論として、妊娠中の女性が
養命酒を飲む
ことは医師に相談してから
じゃないと安全とは言えません。

ごくわずかな量でも、
14%のアルコールを含むので、

妊娠中の飲酒は控えるべき
という常識から考えると
全く問題なし」という
わけにはいなないようです。

 

養命酒は授乳中に飲めない?

妊娠中と同じく、母乳を飲ませている間も、
飲酒することは控えるのが一般的です。

養命酒を飲んで、アルコールが血液に入り、
その血液をもとにして母乳が作られます。

赤ちゃんが母乳を飲む時間から逆算して、
養命酒を飲むように注意すれば、

母乳から微量のアルコールが
赤ちゃんの体内に入ることは
まずないと考えられますが、

アルコールの感受性というのは体質によって
まったく違います。

同じアルコール度数のお酒を
同じ量飲んだ場合でも、

アルコールを分解する酵素を持っていない人は、
体内からアルコールがなくなるまでに、
2倍~3倍もの時間がかかることもあります。

アルコールの量や度数だけでは、
胎児への影響も予測することはできません。

授乳中の養命酒の利用に関しても、
医師の判断を受けないと、
安全とはいえないのですよ。

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養命酒は産後には飲めないの?

養命酒は、第2類医薬品なので、
使用上の注意には、
服用を避けるべき体質や、

医師や薬剤師に相談してから飲むことなど、
安全に飲むための注意事項があります。

その中で、服用を控えるべき人として、
手術や出産直後で、出血をしている人
と書かれています。

これは、養命酒に含まれる生薬の中に、
血行を促進するものが多数含まれているからです。

しかも、アルコールの作用で、
生薬が素早く血液に流れ込むので、
出血中の人は控えるべきです。

出産後に体力をつけるために飲むのなら、
出血が治まって、医師に安全を確認してから
飲むようにした方がいいですね。

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まとめ

養命酒は、冷え性の悩みには
とても素早い効果が得られるので、
寒い冬に身体を温めるのには
良い医薬品だと思います。

養命酒に含まれる生薬は、
胎児や妊婦さんのカラダに
悪影響を与えるものは含まれていませんが、

アルコールなので、どんな時でも、
どんな人でも飲めるわけではないので、
妊娠中の方は、注意してくださいね。

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