エクオールは子宮内膜症のリスクを高める?女性ホルモンの働きへの影響!

この記事は3分で読めます

大豆イソフラボンが腸内細菌の働きで
代謝され生まれるエクオールは、
女性ホルモンのサポート効果があり、
スーパーイソフラボンとも呼ばれています。

エクオールのことがわかるまでは、
大豆イソフラボンを摂ることで
女性ホルモンのエストロゲンを助ける
考えられてきました。

今では、

エクオールを作ることができないと、
大豆イソフラボンを摂取しても
エストロゲンを助けるパワーは
ほぼ期待できないことがわかってしまいました。

エクオールのサプリメントは、
エクオールを作れない人でも
エストロゲンを助ける効果が得られるので、
作れない人も落ち込むことはありません。

ただ、子宮内膜症のような
エストロゲンに影響される疾患には、
もしかしたら悪い影響があるのでは?

とエクオールサプリの利用について
疑問を抱いている方もいるようです。

そこで今回はエクオールと子宮内膜症の
関係についてお伝えします。

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子宮内膜症とは

子宮内膜症というのは、
子宮内膜が、本来の場所とは違うところに
生育してしまう病気です。

本来は、子宮内腔に子宮内膜があり、
卵胞ホルモン(エストロゲン)が
子宮内膜を厚くします。

妊娠した時は、
受精卵が子宮内膜に着床して
妊娠が始まるわけです。

子宮内膜は、受精卵をやさしく包み込む
ベッドのような役割をするのです。

しかし子宮内膜症は、
本来は子宮内腔にしか生育しないはずなのに
他のところに子宮内膜を作ります。

卵管や卵巣にも生育することもあるのです。
そして、月経時には剥離をしますが、
その都度、激しい生理痛を伴ったり、
経血が増えたリ、月経期間が長くなったり、
生理のたびにツラい症状を起こします。

子宮内膜を厚くするのが
エストロゲンの働きでもあるので、

エクオールがエストロゲン様物質
として働くと、子宮内膜症の
症状を悪化させると考えられるのは
このような流れがあるからです。

 

エクオールと女性ホルモン

エクオールは、
エストロゲンが足らない時には、
エストロゲン受容体にはまり込むので、

エストロゲンの不足によって
起こる更年期障害に
効果があると考えられています。

一方では、

子宮内膜症や月経前症候群のように
エストロゲンが過剰に分泌されている
症状が悪化することが心配になる症状には、

エクオールがエストロゲンの
働きを抑える効果
によって
症状を緩和することが期待されています。

【エクオールが女性ホルモンに働く】

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これは、エクオールがエストロゲン受容体に
椅子取りゲームのようにハマりこむことで、
エストロゲンの働きを
弱めることもできるからです。

つまりは、足らない時も多すぎる時も
どちらにも作用するのが
エクオールの働きなのですよ。

子宮内膜症は、徐々に症状が進むと
不妊症の原因になることもあるので、

毎月の生理痛がひどくて
寝込むようなほどなら、
婦人科に相談して早目の
対処をすることが大切です。

関連:エクオールのサプリ効果が女性に必要?大豆イソフラボンとは違う?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

エクオールは、ただ単純に
エストロゲンの不足を
補うというだけでありません。

副作用のリスクが
限りなく少ないサプリとして
注目されているのです。

過剰な心配は必要ないと思いますが、
過剰な量を摂取しないように正しく利用して、
健康の役立ててくださいね。

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