エアコンの電気代を節約する方法!温度設定と除湿が重要?

この記事は2分で読めます

毎年夏になると各地で猛暑日が続き、
エアコンの冷房なしには
生活もままならないですよね。

かといって、

エアコンをガンガンつけてしまうと
電気代がかなり高くなってしまいます。

実際に、猛暑の中エアコンを使用せず、
熱中症で倒れた方やなくなってしまった方も
多くいらっしゃいました。

猛暑の夏を乗り切るためには、
エアコンを使用することは
必須条件になってきます。

ただ、できるだけ電気代は安く
おさまるようにしたいという方も多いはず。

そこで今回は、エアコンを使用した時の
電気代の節約方法をまとめてみました。

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エアコンの設定温度と電気代

エアコンの冷房は28度に設定しましょう

毎年言われ続けていることですが、
なぜ28度に設定しなければいけないのでしょうか。

それは、ほとんどのエアコンが
省エネモードで稼働することができる
温度だからなのです。

そもそもエアコンは、
外気温と室温との温度差が少なければ
少ないほどエネルギーを消費しにくく、
電気代も安く済みます。

逆に温度差が大きければ大きいほど
多くのエネルギーを消費し、その分
多くの電気代がかかることになります。

外気温が35度だとして、
暑いからといって室温を25度に
設定してしまうと、28度で設定した場合よりも
大きなエネルギーを必要としますし、
その分電気代も高くなってしまうのです。

 

冷房と除湿、どちらが節約?

エアコンの電気代を節約するとなると
必ずといっていいほど冷房除湿
比較がされますよね。

筆者自身は冷房をつけることがほとんどですが、
除湿で電気代を節約できるなら考え物ですよね。

冷房は文字通り室温を下げたい時に使用します。

一方除湿は、2つのパターンがあるようです。

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 簡易除湿

一つ目は簡易除湿

エアコンの内側を冷却して
湿度を下げる方法になります。

ただ、や夏のムシムシした
暑さの中での使用は冷房の効果が
あまり得られず、電気代だけが
かさんでしまうようです。

 

再熱除湿方式

二つ目は再熱除湿方式

一度暖房運転をすることで
湿度を取り除く方法です。

こちらも気温が低いときには
効果がありますが、冷房を
目的としているのであれば向きません。

しかも、

冷房と暖房を同時に
稼働しなければならないようで、
その分電気代も高くなってしまうんだとか。

【エアコンの節約方法】

 

まとめ

エアコンを使用すると
電気代は高くなってしまうもの。

これを覆すことはなかなか難しいようですが、
その使い方ひとつで電気代を
節約することもできると思います。

いつもの設定温度よりも1度上げるだけで、
電気代は変わってくると思います。

地球環境のためにも、省エネを心掛け、
付随するカタチで電気代も節約していきましょう。

関連:電気代の料金節約に追い風!自由化のメリットや仕組みに迫る

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

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