乳児の帰省はいつからOK?車で長距離移動をする場合のポイント!

この記事は3分で読めます

乳児と一緒に年末年始やお盆など、
長期連休に帰省をする場合には、
いつから安全に移動できるのか気になりますね。

飛行機や新幹線は混雑も心配なので、
車での帰省を考えている方も多いのでは。

自動車なら、新幹線や飛行機のように、
いつからチケット予約がスタートするのか、
焦らなくても良いのですが・・。

やはり渋滞も心配です。

とくに乳児の場合、何かトラブルがあったら
どうしようもありませんからね。

そこで、乳児と一緒に帰省する時に
できるだけ快適に移動するためのポイント
ご紹介いたしますね。

Sponsored Link

車の帰省で乳児に欠かせないもの

1060114d13f7eadde17062cfc7003d3f_s

乳児の場合は、いつからでも、
例え近距離でも、自動車に乗せる場合は
チャイルドシートは必須です。

チャイルドシートは平成12年4月より、
6歳未満の乳幼児には義務となりました。

チャイルドシートをきちんと装着して
安全を守っていないと、
道路交通法の罰則の対象になるので、
必ず使用しましょう。

普段、車を利用しないご家庭で、
帰省の時にレンタカーを使う場合でも、
月齢に合ったチャイルドシートは
使わないといけませんので、ご注意ください。

cl000000005225_1412056525869

新生児、乳児、幼児まで
成長に合わせて長く使えるタイプは、
価格も高いですが、

レンタルもあるので、
帰省時にだけ使用するなら
レンタルもいいですね。

ダスキンのレンタルを参考にすると、
コンビやピジョンなどの有名メーカーで、
乳児が使えるタイプのレンタルは
1ヶ月2,700円~となっているので、
買うよりも断然安いです。

期間限定で使用するなら十分でしょう。

新生児を連れての帰省については、
以前の記事で乗り物別に紹介しましたので、
ぜひ参考にしてみてください。

新生児帰省いつからOK?自動車と新幹線と飛行機どれがオススメ?

 

帰省ラッシュの予測をする

自動車の移動は、赤ちゃんが泣いたりしても
他の人の目を気にしたりしなくてもよいので、

親の精神的なストレスは軽減できますが、
同じ姿勢でずっと車に乗り続けることは、
乳児であってもかなりハードです。

なので、渋滞予測を確認しながら、
サービスエリアの施設内容
事前に調べておきましょう。

pho_rest_01

例えばトイレの数やおむつ交換の
できるスペース
など、サービスエリアによっては、
数がほとんど無いケースもあるので、
事前に調べておくことは必要です。

Sponsored Link
 

乳児が快適に過ごせる工夫

乳児でも、音楽などに反応できる月齢なら、
車内でかけるCDなども
楽しめるものを準備しましょう。

普段の生活で、テレビなどに
興味を持っている月齢なら、
車内でDVDを観られるように
するのもおすすめです。

 

長時間の移動でも、退屈しないように工夫し、
お天気によっては、赤ちゃんに
直射日光が当たらないように

陽射しをカットできるものを
準備するのも必要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

乳児を連れて帰省するのは、
どんな交通手段であっても重労働です。

自分で歩くようになってからでも、
子供は退屈したり、グズったりするので、
いつからラクに帰省できるというのは
まだまだ先の話です。

まずは安全第一を考えて、
スムーズな帰省をするようにしてくださいね。

帰省に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!