おせち料理の地域による違いがスゴい!お雑煮も地域性がおもしろい!

この記事は3分で読めます

新しい年を迎えることを祝うお正月は、
日本全国共通ですよね。

でも、お正月に行う行事や
おせち料理、お雑煮など、
地域による違いは沢山ありのって
知っていましたか?

生まれ育った土地を離れて生活すると、
季節の行事などで地域による違いに
驚くことも度々あります。

「え?これ何?」

と親戚の家や友人の家に行った時に
ビックリしたら失礼なときもありますからね。

そこで、おせち料理やお雑煮など、
地域による違いについてまとめましたので、
ぜひ参考にしてみてください。

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おせち料理の地域による違い

おせち料理は、長寿や開運など、
縁起の良いものを集めていますが、
ざっくりと関東と関西で分けても
違う点があります。

そもそも、関東と関西では、
使う調味料にも違いがありますので、
同じ料理でも味付けが違いますが、
おせち料理の中に欠かせない
祝い肴三種でも、関東と関西には違いがあります。

 

関東の祝い有三種

関東では、

  • 田作り
  • 数の子
  • 黒豆

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関西の祝い有三種

関西では、

  • たたき牛蒡
  • 数の子
  • 黒豆

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三種のうち、田作りとたたき牛蒡が違うだけで、
黒豆と数の子は同じです。

祝い肴三種というのは、
「豊作」「子孫繁栄」「勤勉(健康)」
願う意味の料理ですから、

おせち料理には
欠かせないものとして、
ほとんどどの地域でも
入っていると言ってもいいでしょう。

ちなみに、私は東海地方出身なのですが、
祝い肴三種は、田作りではなくたたき牛蒡でした。

でも、

田作りも他のお重に入っていたので、
関東風でも関西風でもなかったです。

どこで線が引かれるのかはわかりませんが、
地域による違いはどこかで分かれるようです。

お正月に食べる魚も、
関東は新巻鮭が主流ですが、
関西で鰤が多いなど、やはり地域による違いは
味付けだけじゃなく、食材にも違いがあります。

関連:おせち料理の中身の意味!定番の種類には日本の伝統が隠されてる!

 

お雑煮の地域による違い

お雑煮も、お正月に食べるものとして
定番ですが、お雑煮はおせち料理以上に
地域による違いが大きいものです。

まずは、お餅のカタチが違います。

関東では伸し餅を四角に切っている
角餅に対して、関西は丸餅が多いです。

味付けや具材はそれぞれの地域によって
特長があります。

関東では、昆布やカツオなどの出汁をベースに
醤油味の汁のシンプルなお雑煮が多いです。

関西は、地域によって違いますが、
京都では白味噌のお雑煮が主流です。
関西の中でも、京都風に統一されていないので、
その地域による違いは色々あります。

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【京風雑煮】

 

全国には、地域限定の珍しいお雑煮も多く、
例えば岩手県ではクルミをすり潰したものを
ベースにして汁を作った胡桃雑煮

広島県では、牡蠣を具にしたり、
四国の中でも香川や愛媛など一部地域では、
餡子の入った甘い餅を雑煮に入れるなど、
とてもバラエティに富んでいます。

【地方の変わり種お雑煮】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

おせち料理やお雑煮など
お正月を迎える時に欠かせない食べ物にも
地域によって色々と違いがあって楽しいですね。

日本は小さな国土ですが、
その中にもこんなに地域によって
違いがあるのです。

食べるものは違っても、新年を祝うという気持ちは、
日本人の中に脈々と伝わることだと思います。

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今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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