カラスの知能指数は7歳?賢い行動の理由を動画でピックアップ!

この記事は2分で読めます

街中でもよく見かける鳥
といえば、カラスですね。

このカラス。

とても頭がいい鳥

とよく言われますが、実際には
どのくらい頭が良いのでしょうか?

カラスの知能指数は多くの
研究結果があるのです。

実はカラスには頭のいい理由が
しっかりとあったのです。

では、なぜカラスは賢いのか?

そこで今回は、カラスの頭の良さの
謎についてまとめてみました。

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カラスの頭の良さ

カラスは様々な面において、
その知能の高さを発揮します。

たとえば、記憶力です。

カラスはたくさんある食べ物を
蓄えておく習性(貯食)があり、
何十箇所にもわたり食べ物を
かくして蓄えています。

そして、

それを忘れることなく記憶することができ、
1万箇所も覚えている種類もいます。

状況判断能力はどうでしょう。

とある研究では、貯食を誰かに見られている、
ということを知るとそれによって
隠す場所を変えたり、あえて
そのままにしたりする、

という判断ができている
といった結果が出てきます。

この状況判断能力のおかげか、
カラスは罠にかけて捕まえようとしても、
まだ知能が発達しきっていない若鳥は、
捕まっても成鳥はなかなか捕まりません。

これらの例はほんの一部ですが、
カラスの頭が良いということが
わかる記録ばかりですね。

【カラスの賢さがわかる動画】

 

カラスが賢い理由

天才であるアインシュタインは、
脳が大きかったと言われています。

実は、カラスもほかの鳥類などと比べて脳、
特に大脳が発達していることが
研究でわかっているそうです。

脳の発達の度合いを表す数値に
脳化指数というものがあり、

動物の体全体のなかで脳が
占める割合を数値化したものです。

その「脳化指数」を見てみても、
カラスは犬や猫などよりも
発達していることが見て取れます。

脳が大きいからといって知能が
発達しているというわけではなく、

さらに、

大脳の細胞がニワトリなどに比べて多く、
高度な処理能力を持っている
ことが示唆されています。

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カラスの知能指数は?

カラスにエサを取らせる実験で、
カラスは簡単な三段論法的
知能行動ができる、という
研究結果が出ています。

三段論法というのは推論の一つで、

  1. 「AはBである」
  2. 「BはCである」
  3. 「よってAはCである」

という考え方で、人間では7歳くらいから
この考え方ができるとされています。

つまり、

カラスは少なくとも「エサを取る」などの
生きるための能力においては、
小学校低学年程度の思考能力がある、
ということになるのです。

しかし、

人間とそれ以外の動物とでは、
知能の高さの測り方は違ってきますし、

そもそも「賢い」ということは、
どういうことを言うのか、
という明確な答えは存在しません。

なので、

カラスの知能指数は明確に
数値化することは、現時点では
不可能ということになります。

しかし、

個体差はあるもののかなりの高さの
思考能力を持ち、鳥類の中で一番賢い、
というイメージは崩れることはないでしょう。

【スノボをするカラス

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カラスが賢いということは、
科学的にも証明されていることのようです。

人間と同じ街中に住んでいることも、
彼らの知能が発達する
要因なのかもしれませんね。

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