産後帰省はいつからできるの?安全な時期や交通手段のポイント!

この記事は2分で読めます

遠く離れた実家への帰省は、
大人だけでも疲れます。

そこへ、生後間もない赤ちゃんを連れて
帰省するとなると、色々と心配なことも
沢山あるので不安ですよね。

出産後に年末年始やお盆など、
産後帰省はいつからが妥当なのか、
そして、赤ちゃん連れの実家への帰省
安全に行うためのポイントをまとめました。

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産後帰省の交通手段

産後帰省は、赤ちゃんにとって
安全な交通手段を選ぶことが
第一に考えることです。

遠方への帰省に使う手段として、
飛行機、鉄道、自動車の3つになると思います。

里帰り出産などで、遠く離れた実家に
産前産後に里帰りした経験がある方なら
飛行機や新幹線は、生後どのくらいで
乗ることができるのかご存知でしょう。

詳細は、各航空会社で確認する必要がありますが、
ANAやJALでは、国内線だけじゃなく、
国際線も生後8日以降なら搭乗可能です。

chakuriku_airplane

でも、年末年始の帰省に、
生後数日で飛行機に乗るというのは
考えにくいことですよね。

遠方への帰省の手段としては
飛行機は時間短縮ができますので、
赤ちゃんへの負担は少ないのですが、
授乳やおむつ交換など、
狭い機内の中で気を使うこともあります。

帰省ラッシュ時には、
新幹線の車内も混雑しますし、
交通渋滞で長時間の移動を強いられる
自動車での帰省も赤ちゃんには負担が大きいので、

産後帰省の交通手段としては、
長距離なら飛行機、中距離なら自動車が
負担を軽減できるでしょう。

 

産後帰省はいつから安全?

産後はじめての帰省のタイミング
赤ちゃんの月齢によって安全面を考えましょう。

産後三ヶ月以降になると、
徐々に首も座りはじめてきますし、
半年を過ぎれば、随分しっかりしてきます。

couple_baby_dakko

ただし、生後間もない赤ちゃんよりも
生後三ヶ月以降の赤ちゃんの方が、
帰省することでリスクが高くなることがあります。

それは、感染症の危険です。

生後間もない新生児は、
母体から免疫を引き継いだ状態です。

徐々に母体からもらった免疫が少なくなると、
自分で免疫力を作り始めます。

でも、やはり大人と比べて
赤ちゃんの免疫力はとても弱いので、
人ごみに連れて行くのは感染症の危険が高くなるのです。

帰省ラッシュで混みあった鉄道の車内で
何時間も過ごすのは心配です。

産後帰省の時期は、いつからでも
リスクがあることを理解して、
赤ちゃんを守れる方法を考えましょう。

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産後帰省は時期を外すのもポイント

赤ちゃんを連れて帰省するのなら、
世の中が帰省ラッシュとなる時期を外して
移動するのも良い方法です。

car_jutai

もちろん、仕事の都合で
無理なケースもありますが、
いつから帰省ラッシュのピークになるか、
ある程度は予測できますので、
早めにスケジュールを調整すれば、
混雑を避けることも可能になることもあります。

 

まとめ

産後の帰省には、
色々な準備も必要なので、
余裕を持って日程を考えるようにしましょう。

心配なことがあるなら、
無理をしないことです。

小児科の医師に相談して、
安全に移動するためのコツを
指導してもらうと、ママも安心できると思います。

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ありがとうございました。
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