遠方の帰省頻度はどれくらいの回数?実家へ行く費用がバカにならない!

この記事は2分で読めます

年末年始やお盆などに
実家に帰省することは
当たり前の年中行事のように
行われている感じもしますが、

実家が遠方の場合は、
帰省するたびに、交通費の負担が大きくて、
家計を預かる主婦には、頭の痛いことです。

帰省にかかる費用よりも、
教育費や将来のために貯蓄したいのに。

そう考えている方にとって
遠方帰省頻度を減らすために、
何か良い方法はないものか?

と悩ましい問題です。

そこで、遠方帰省頻度について
考えてみようと思います。

Sponsored Link

遠方帰省とはどのくらいの距離

自分が遠方に嫁いだケース、
実家が遠方にある男性と結婚したケースなど、
帰省にも色んなパターンがありますね。

遠方というのは、
個人の価値観の違いもあります。

例えば、新幹線や飛行機を使えば、
かなり広い範囲が日帰り圏内になります。

68305d48030168e86ec505380a1430a3_s

車移動の場合は、渋滞も考えると、
長距離移動じゃなくても長時間かかります。

一般的なイメージでは、
新幹線や飛行機を使う距離は遠方帰省になり、
日帰りできない場合は遠方帰省と考える割合が
半数以上を占めています。

 

遠方の帰省頻度はどのくらい?

遠方帰省頻度は、結婚してから
どのくらいの年月が経過しているのかによって
かなり違いが出てきます。

結婚した当初は、双方の実家にも
気を使って帰省する頻度が多くなります。

子どもが生まれると、孫の成長を見せるため
さらに頻度が多くなるケースと、
逆に子どもの負担を考えて、
帰省する回数を減らすケースに分かれれきます。

60490fd4a3ae114b77ff7f8ec54c14ac_s

その分岐点が遠方という距離に関係します。

車で気軽に帰省できる
近距離~中距離の場合は、
一年に二回くらいの帰省をしても
それほど費用の負担もありませんが、

家族そろって新幹線や
飛行機を使用する
となると、
帰省のたびに大きな費用負担になります。

子どもが中学生以上になると、
勉強や部活動などで忙しくなるため、
帰省することも難しくなりますから、

子どもが小学生位までは、
帰省頻度も一年に一回、もしくは
一年おきくらいが平均的のようです。

Sponsored Link
 

費用の負担をどう解決する

遠方帰省の一番の問題になるのが、
移動にかかる交通費でしょう。

一度の帰省で10万円以上かかると、
盆正月の二回の帰省で毎年20万円かかります。

子どもたちが成長するまで、
毎年20万円かけて帰省すると考えると、
10年間で200万円。

eb206d5fb2ae1557dc1aa40ebb19e880_s

単純に計算すると、頭が痛くなります。
10万円で収まらないことだって
遠方帰省の場合は考えられますから、

経済的に余裕がないのに、
無理に帰省をするのはストレスになりますね。

費用の負担を考えると
帰省頻度を減らすことも仕方ないことです。

旦那さんの義実家が遠方にある場合は、
帰省することでどのくらいの負担になるのか、
旦那さんに理解してもらうことが大切です。

それでも帰省回数を減らしたくないのなら、
旦那さんのお小遣いから
毎月積み立てでもしてもらって、
帰省に必要な交通費くらいは
捻出してもらう
など、家族の協力が必要です。

【お母さんと娘の感動する話】

 

まとめ

遠方に帰省する頻度は、
自分たち家族の生活を一番に考えて、
無理をしないことが基本です。

無理をして帰省していても
その後の生活にしわ寄せがある
家族にとって幸せではありません。

もちろん、

費用を抑える工夫は大切ですが、
自分たちの生活という
基盤を大切にしましょう。

帰省に役立つ記事一覧

今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
【ブログランキング登録しています】

あなたの応援が励みになります♪
ぜひポチっと応援よろしくお願いします!


人気ブログランキングへ

Sponsored Link

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Link

【オセロ】Lv3が強すぎるw

ブログランキング

ブログランキング登録してます。
毎日クリック応援ありがとうございます♪


人気ブログランキングへ

【ナンプレ】これが解けたら天才!