おせち料理の名前の由来や歴史っていつからある?実はあの時代からあった!

この記事は3分で読めます

お正月に食べる料理といえば、
多くの方がイメージされるのは、
おせち料理ですよね。

あなたの家庭では、
おせち料理は手作りですか?

それとも、発注しますか?

どちらにせよ、お正月に
楽しみなものの一つがおせち料理。

ところで、

このおせち料理ですが、いつから
どのように食べられるようになったのか
ご存知でしょうか?

実は、おせち料理には、
1つ1つ意味があり、
深〜い歴史があったのです。

そこで今回は、日本の伝統である
おせち料理の由来や歴史などに
ついてまとめてみました。

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おせち料理の由来

おせち料理の歴史は長く、
その起源を辿っていくと、
なんと弥生時代まで遡ることになります。

日本人がお米を食べ始めた頃
ということに起因するそうです。

人間の食事は大昔は狩猟によって
大部分外となわれていましたが、
弥生時代からは稲作などの農耕へと
移行していったためです。

この頃から「自然の恵みに感謝する」
という習慣が根付きはじめ、
神様に感謝をする行事を
するようになっていきました。

その頃に、季節の変わり目をとした暦が
中国からもたらされ、それに合わせて
神様への感謝をこめて作った料理が
「おせち料理」の起源だと言われています。

 

おせち料理の歴史〜現代

「おせち料理」を漢字にすると、
御節料理になります。

「御節」の「節(せち)」は、
「節日(せちにち)」のことを指していて、
季節の変わり目の祝いの日のことを言います。

平安時代には、朝廷などで
節会(せちえ)という宴が開かれていました。

そこで振舞われていた料理を
「御節供(おせちく)」といい、

それが「おせち料理」という名前の
語源になったと言われています。

江戸時代になると、徳川幕府によって
五節供が公式な式日(休日)として定められ、

それらの行事が庶民の間に受け入れられ、
広まっていくと同時に、
御節供料理も広まっていきました。

そうして、

一年のうちに何度もある節句のなかから、
最も重要でおめでたいとされる
お正月の料理として、私たちの知る形の
「おせち料理」が定着していったのです。

様々な食文化が生まれていくなか、
それを反映したのか料理の種類も
増えていって、今のように
たくさんの料理の入った形になりました。

おせちの中にはいっている料理には、
一つ一つ意味が込められています。

新しい年への願いを込めて、
おせち料理は作られているのです。

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おせち料理の名前の由来

庶民の間では食積(くいつみ)
または蓬菜(ほうらい)と呼ばれていました。

「おせち料理」という呼び名が
一般的に使われるようになったのは
意外と最近で、第二次世界大戦が
終わって以降からだそうです。

それまでは各家庭で作られるのが
基本だった正月料理がデパートなどでも
販売されるようになっていき、

その際に箱詰めした正月料理を
おせちという名称で売り
はじめたのがきっかけだと言われています。

その名付けの起源が、
御節供なのでしょうね。

【おせち、お正月重詰、詰めるお料理】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実は、おせち料理には、
とても長い歴史があるのですね。

1年で最もおめでたい新年を
迎えられたことを神様に感謝するのが
おせち料理だったのです。

今度のお正月にも、たくさんの家庭で
おせち料理が並ぶことでしょう。

この由来や歴史を知ってから食べる
おせち料理はさらに美味しくいただけそうですね。

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今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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