法律上自治会とはどのような権利があるの?法的拘束力ってどうなってるのか?

この記事は2分で読めます

町内会や子供会など、
地域の住民たちで作る自治会には、
それぞれの考え方の相違もあり、
各地でトラブルが絶えないことが
社会的にも問題になっていますね。

肯定派も否定派も、
それぞれの考え方があるのですから、
一概にどちらが間違いと
決めつけてしまうといつまでも
歩み寄ることができません。

まずは、法律上自治会とは
どのような扱いになるのか、
基本的なことをまとめました。

自治会トラブルに悩まされるのは
できれば避けたいと思っても、
巻き込まれてしまうこともあるかも知れません。

イザという時に
法律上自治会とはどのような
扱いをされるのか知っておきましょう。

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法律上自治会とは

そもそも、自治会とは
その地域の住民たちが
自由に立ち上げる団体です。

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一定の人口がある地域には、
必ず自治会を作る決まりがあるわけではなく
任意に結成されたものです。

任意で結成された団体ということは、
法律上のルールや罰則は、
そこには当てはまりません。

 

法律的な権利が発生するケース

町内会など、自治会には
法の規制や義務は当てはまらないので、
加入するもしないも、それは個人の自由です。

強制的に加入を迫られる場合は、
逆に法のルールに則って、
解決することにもなります。

ただ、一つだけ自治会が特別に
法的な権限を主張できるケースがあります。

それは、町内会などが
権利を認められている不動産の扱い方です。

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例えば、上下水道の整備
住民達が自ら行ったような場合や、
ゴミの集積所として設置した場所などを、
役所が特別に認めている場合です。

住民同士が費用を負担して、
管理運営をしてきた施設や土地を、
自治会に入会していない住民が
使用することは拒否する権利があります。

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隣組という過去のルール

自治会には、末端の組織として
隣組」というものがありました。

現在も、名称だけは残っている地域も
あるかも知れません。

隣組は江戸時代に隣近所の相互扶助を
目的として作られた
ものですが、
同じような組織はもっと古くから
存在していたようです。

日本が日中戦争から第二次世界大戦という
激動の時代には、隣組は監視する目的として
存在していたということもありました。

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スパイのような怪しいことを
している住民がいないか。

贅沢なことをしていないかなど、
監視して通報するという
お互いを見張るような役割があったんです。

現在の自治会には、もちろん
そのような意味はありませんが、

過剰な自治会の活動は
監視や干渉のように感じる方がいるのも
否定できないのではないでしょうか。

 

まとめ

法律上自治会とは、
強制力も義務もない団体であることは、
間違いのないことです。

加入していて抜けたいのに
抜けられなくて困っている人や、
加入したくないのにしつこく勧誘されるなど、

トラブルに巻き込まれている方は、
加入しないことで発生するデメリット
役所に確認して、堂々と対応していきましょう。

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